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この作品 よくわかりませんでした。 興味をそそりませんでした。
この作品を理解できなかった自分が 情けないのか? それとも作品自体に 力がなかったのかさえ よくわかりませんでした。
読書は読者に なにがしかの感動を与えてくれるものと 私は思っています。 それがなかったことが残念です。
投稿者 らいちん 時刻 05時36分 赤染晶子 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
直木賞ということもあって 興味本位もありましたが 内容は私が好きな感じのもの。
前回も華族を題材の小説でした。 その当時を想像することが出来る これは映像で観るよりも 私には興味深く感じました。
まだ私は読書において 私が読むことが楽しくなる小説の 論理性や定義がわかっていません。
とにかく今は 初めの3〜4ページを読んで 加速がつくかどうかです。
この本は加速がつきました。 私には合っていたと思います。 そしてこの小説は直木賞をとりました。 そういうことだと思います。
投稿者 らいちん 時刻 21時25分 中島京子 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
谷間で読む本としては 良いのではないですか。
少し前の ミーハーの私なら セレブ感にわくわくしましたが 最近はそんなに 関心がなくなりました。
でも感じ方や行動や 考え方には勉強になる所が ありますね。
生まれ持ったもの 勝ち得たもの 才能、努力、結果 人生いろいろです。
今の私は 気に入った小説に出会えること それが唯一の楽しみのようです。
投稿者 らいちん 時刻 09時32分 藤本ひとみ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
ちょっと出足はぎこちなさを感じて 脚本家は小説家とは やっぱり違うのか と思ったのですが だんだんとスムーズに 表現されていきます。
読み終わった感想は 良かった!
私はこういう感じが大好きです。 都会と田舎との対比 恋愛において都会での劣等感は 激しさを増幅させる要素になる そう思いました。
最後などはでき過ぎな感じですが でも良いじゃないですかそれくらい。 恋愛はこのくらい刺激的で感動的で 良いと思います。 堪能させてもらいました。
投稿者 らいちん 時刻 18時56分 吉田紀子 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
これは面白かった! スピード感がすごいです。 第一級の小説ですね。 一気に読むことが出来ました。
災害三部作他2作 M8 TSUNAMI 津波 いっちゃいそうです。
今日は充実感たっぷりでした!
投稿者 らいちん 時刻 22時50分 高嶋哲夫 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
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