« 来なけりゃいいのに | トップページ | 東京大洪水 »
名作だそうです。 私も読んでみて そうだと思いました。
今読んでも 色あせていないです。 素晴らしいですね。
疾走感はたまりません。 物語を書くお手本になります。 時代に翻弄されないように書くこと これが小説を書く上での 押さえ所なのでしょう。
最近の小説は リアリティーを求めすぎています。 でもこのリアリティーは 読み手に想像させればいいことです。 その書き方の妙が問われています。
もっと勉強しなければと思いました。 実際に書いて書いて 書きためないといけないのでしょう。
この本とも 必然の出会いだったのだとおもいます。
投稿者 らいちん 時刻 20時49分 筒井康隆 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事のトラックバックURL:http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11485/48974274
この記事へのトラックバック一覧です: 七瀬ふたたび:
コメント