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2010年7月25日 (日)

七瀬ふたたび

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名作だそうです。
私も読んでみて
そうだと思いました。

今読んでも
色あせていないです。
素晴らしいですね。

疾走感はたまりません。
物語を書くお手本になります。
時代に翻弄されないように書くこと
これが小説を書く上での
押さえ所なのでしょう。

最近の小説は
リアリティーを求めすぎています。
でもこのリアリティーは
読み手に想像させればいいことです。
その書き方の妙が問われています。

もっと勉強しなければと思いました。
実際に書いて書いて
書きためないといけないのでしょう。

この本とも
必然の出会いだったのだとおもいます。

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2010年7月19日 (月)

来なけりゃいいのに

201007070638000

いろいろなエッセンス
ためになりました。

乃南さんの初期の作品だとか
作家は進歩するものですね。
こういうのを読むことも
大事だと思います。

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2010年7月18日 (日)

雨心中

201007111542000

すごいです!
止まりませんでした。

こういう愛のかたちも
納得できました。

私はこの作品
絶賛します。


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2010年7月17日 (土)

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映画を先に観ようともっていました。
でもここのところ
出かけることが億劫になってしまって
映画よりも本の方が
感動が得られるのではないかと
買って読み始めました。

淡々と物語は進みます。
ある意味、抑揚がありませんね。
ちょっと拍子抜けです。

映画では映像を通して
表現力がますことを
期待したかも知れませんね。

でも言葉も綺麗で
文章も良かったです。
読書を楽しめました。


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2010年7月11日 (日)

あられもない祈り

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読むのがつらかった。
買った選択が間違ったということです。

イライラ
つまらない
はっきり言えば
読み続けることが苦痛でした。

本の帯に
惑わされていけない
良い例でした。


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2010年7月 7日 (水)

プラチナデータ

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良かったです。
面白かったです。
相変わらず
落ち度がありませんね。
素晴らしいです。

常に新しいジャンルにチャレンジ。
そしてそつがない。
普通、完璧なものって
つまらないものなのですが
東野さんのはそうではない。

だからすごいのでしょうね。
また次の作品も期待してしまいます。

楽しませていただきました。
ありがとうございます。

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