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これはすごいです。 素晴らしいです。 感動です。
久々に舞い上がってしまいました。 主人公の話し方が 変に私の感性とドンピシャです。
そうなのです 会話とはこういうことなのです。 綺麗な言葉での会話には 何とも言えない雰囲気があります。
最近の私も 言葉にはすごく気をつけています。 良いですよね、 自分にとっても相手に対しても 品が漂うというのは 実に良いことです。
パート2も夏に出るとか 是非買って読んでいることでしょう。 楽しみです!
投稿者 らいちん 時刻 20時09分 夏川草介 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
最後はこれで終わりって感じで 拍子抜けと期待外れで ちょっと残念でした。
今野さんの作品も ここまで読めばげっぷが 出るのかなあとも。
キョラがたたないと こんなにも小説が 味気なくなってしまうのかと。
期待が高まるのも 作家さんには大変ですね。
投稿者 らいちん 時刻 19時52分 今野敏 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
良かったです。 よっても良かった。
最後のオチも 先々を暗示していて インパクトがあります。
途中のいろいろな人との関わりあい 興味深かったです。 そして人間の分析力、 それが成せる小説ですね。
でもどこかで 完全ではないというのが 人間臭さをかもしています。
この作者の作品も もう少し読んでみたいかも。 力量はすごくある方のようです。
投稿者 らいちん 時刻 23時05分 垣根涼介 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
いや、面白かった! このシリーズは大好きです。 また今回の作品は 間を埋めてくれるという意味で 十二分の働きをしてくれました。
昨日今日と いろいろと嫌なこと うまくいかないこと 期待外れだったこと 目白押しでした。
そんな中で 土曜の映画の帰りがけに買いました。 さきに読んでいた本も面白かったですが こちらの方も気になって 読み出したら 止まらなくなってしまいました。
この本のおかげで 嫌なことよりも 楽しさの方が勝りました。 本当にありがとうを言いたいです。 感謝です。
投稿者 らいちん 時刻 21時05分 今野敏 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
濃厚さが凝縮された短編集です。 実に面白かった。
設計図の完璧さが 成せる小説だそうです。
私としては 実に参考になりました。 人間描写は ある意味、論理的であるべきです。 つじつまが合わなければ リアリティにかけます。
綿密に計算し尽くされていなければいけない。 その中で非凡さもなければいけない。 実に難しいわけです。
篠田さんはそれを備えている。 ということですね。
投稿者 らいちん 時刻 20時16分 篠田節子 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
女性だから感じる感性がある。 女性だからかける小説がある。 この短編小説はちょうど ぽかんと抜けた隙間をうめてくれました。 グッドタイミングでした。
長編を読んでいると 短編の恋愛小説を読みたくなります。 それも濃厚なもの。
でもやはり私は 女性から見た視点が 大好きなようです。 女っぽいのでしょうかね。
篠田さんの作品も ちょっと掘り下げてみたくなりますね。 村山さんの帯がなくても 手に取るようにしたいです。
投稿者 らいちん 時刻 17時09分 篠田節子 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
前の2冊よりは 勢いを感じませんでした。 読んでいてテンションを維持するのに 四苦八苦でした。
前の2冊も もしかすると 私のミーハー精神を くすぐったがためかもしれません。
最後は天吾と青豆が結ばれます。 一抹の不安を残しながら でも良い終わり方だとおもいます。
人を愛し続けて 信じ続けて 20年間 ロマンスです。
いまの世の中が 忘れかけていることですね。 問題提起をこのようなかたちで 表現したのだとおもいます。
読み終えられて ホッとしています。
投稿者 らいちん 時刻 13時05分 村上春樹 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
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