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前の2冊よりは 勢いを感じませんでした。 読んでいてテンションを維持するのに 四苦八苦でした。
前の2冊も もしかすると 私のミーハー精神を くすぐったがためかもしれません。
最後は天吾と青豆が結ばれます。 一抹の不安を残しながら でも良い終わり方だとおもいます。
人を愛し続けて 信じ続けて 20年間 ロマンスです。
いまの世の中が 忘れかけていることですね。 問題提起をこのようなかたちで 表現したのだとおもいます。
読み終えられて ホッとしています。
投稿者 らいちん 時刻 13時05分 村上春樹 | 固定リンク Tweet
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