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後半は手に汗握ります。 そして作家の力量をみせつけられます。 正真正銘の直木賞作品、 これなら文句の付け所がないでしょう。
これを読んでから 音道刑事のシリーズを読めば なんの違和感もありませんね。 (私はこれを読まずにして 2作目から入ってしまった失敗でした)
キャラクターの誕生って こういうものなのでしょうね。 とっても楽しめました! 最高でした!
投稿者 らいちん 時刻 21時32分 乃南アサ | 固定リンク Tweet
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