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2010年4月18日 (日)

凍える牙

2010041801

後半は手に汗握ります。
そして作家の力量をみせつけられます。
正真正銘の直木賞作品、
これなら文句の付け所がないでしょう。

これを読んでから
音道刑事のシリーズを読めば
なんの違和感もありませんね。
(私はこれを読まずにして
2作目から入ってしまった失敗でした)

キャラクターの誕生って
こういうものなのでしょうね。
とっても楽しめました!
最高でした!


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2010年4月11日 (日)

花散る頃の殺人

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音道のキャラを良く知らないで
この本に入ってしまったからでしょうか
なかなかこのキャラがすごいとは感じませんでした。

読み進めていくうちに
何となく
でも強烈にはというわけではなく
徐々に入ってくる感じです。

ありふれた物語
でもどことなく人対人の感じが
良く現れています。

こういうジャンルは
強烈なキャラがあって
表現する傾向ですが
まだ緩い感じで
ストーリーに重点を置いた
読ませる傾向も
また味があるように思います。

音道さん登場の
「凍える牙」
読み始めています。
これを読んでからだったのでしょうね。

シリーズものは
どこから呼んでも楽しめる
本当はこうでなくちゃね。

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2010年4月 4日 (日)

いつか陽のあたる場所で

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おもしろかんたです。
こんな設定は今までなかったですね。
だからなおさら
興味がわいたのかもしれません。

人間模様が
こういう設定ではどうなるのか?
大変興味深かったです。

人は一人では生きられないことは
わかります。
でも大勢はいりません。
ただ1人でもかまわないのです。
自分にあてはめても
そんなふうに思いました。

小説とは
本当にありがたいものです。
いろいろな経験を
文章で教えてもらえます。
文章だからこそ
なおいっそう想像力がかりたてられます。

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