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2010年2月13日 (土)

透光の木

201001222116000

これはなんとも濃厚な本でした。
これぞ「The 恋愛」
ここまで人を愛せるものなのかと。

好きだからこそ
素直になれない
本当によくわかる気がしました。
そうだと思います。

気持ちと言葉の空回り
この切なさのやり取りは
実にそそられてしまいます。

他人からはともすると
イロボケなどと
揶揄されてしまいそうですが
うらやましいといえない
もどかしさの現れです。
そうとらえられても仕方がありません。

久々の感動の恋愛小説でした。
堪能できました。


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