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これはなんとも濃厚な本でした。 これぞ「The 恋愛」 ここまで人を愛せるものなのかと。
好きだからこそ 素直になれない 本当によくわかる気がしました。 そうだと思います。
気持ちと言葉の空回り この切なさのやり取りは 実にそそられてしまいます。
他人からはともすると イロボケなどと 揶揄されてしまいそうですが うらやましいといえない もどかしさの現れです。 そうとらえられても仕方がありません。
久々の感動の恋愛小説でした。 堪能できました。
投稿者 らいちん 時刻 04時35分 高樹のぶ子 | 固定リンク Tweet
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