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2010年2月22日 (月)

警官の血 上巻

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入れ込みすぎて
疲れます。
引き込まれてしまいます。
やめられなくなってます。
そういう小説です。

次、下巻いきます!

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2010年2月20日 (土)

もう一人の私

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なかなか読ませてくれます。
想像をかき立たせてくれます。
私がこうなるのでは?
っと思っていると
違う方向へともっていかれる。
これがなくては
小説を読んでいても面白くありません。

新鮮な刺激を与えてもらいました。
感謝です。

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2010年2月13日 (土)

透光の木

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これはなんとも濃厚な本でした。
これぞ「The 恋愛」
ここまで人を愛せるものなのかと。

好きだからこそ
素直になれない
本当によくわかる気がしました。
そうだと思います。

気持ちと言葉の空回り
この切なさのやり取りは
実にそそられてしまいます。

他人からはともすると
イロボケなどと
揶揄されてしまいそうですが
うらやましいといえない
もどかしさの現れです。
そうとらえられても仕方がありません。

久々の感動の恋愛小説でした。
堪能できました。


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2010年2月 8日 (月)

ほかならぬ人へ

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ストーリー的にはそんなにもと思いました。
登場人物のキャスティングもそんなにもと
でも心情やら、ちょっとした文章に
とてつもなく光るものを感じました。

ああ、それだけでも
物語って引き締まってしまうのかと
取り込まれる魅力はありません
でも何かを訴えるところがあります。

読み終わった後に
やはり何かが残る作品です。
小説って対人
なんですね。

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