
西川さん作品は以前に
「ゆれる」を読んで映画も観に行って
今回、直木賞候補、
こりゃ読まなくてはと。
お医者さんがテーマ。
やはり脚本家、映画監督、
本業はそちらですから
文章としてはイマイチなんですが、
視点はなかなか面白いところがありました。
そこかしこに
映画監督としてみる向きがある
そう感じましたね。
私は映画は映像、
小説は文章、
とそう位置づけていますので
おのおの完璧を期待してしまう。
無理やつまずくところがあると
気になって仕方がない。
気むずかしいところがあります。
小説はまだまだ伸びるような感じがしますね。
次回を期待しています。
☆☆
コメント