« 終末のフール | トップページ | 官僚たちの夏 »

2009年8月 9日 (日)

きのうの神さま

200907261910000

西川さん作品は以前に
「ゆれる」を読んで映画も観に行って
今回、直木賞候補、
こりゃ読まなくてはと。

お医者さんがテーマ。
やはり脚本家、映画監督、
本業はそちらですから
文章としてはイマイチなんですが、
視点はなかなか面白いところがありました。

そこかしこに
映画監督としてみる向きがある
そう感じましたね。
私は映画は映像、
小説は文章、
とそう位置づけていますので
おのおの完璧を期待してしまう。
無理やつまずくところがあると
気になって仕方がない。
気むずかしいところがあります。

小説はまだまだ伸びるような感じがしますね。
次回を期待しています。

☆☆



|

« 終末のフール | トップページ | 官僚たちの夏 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11485/45874744

この記事へのトラックバック一覧です: きのうの神さま:

« 終末のフール | トップページ | 官僚たちの夏 »