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2009年8月16日 (日)

終の住処

200908141054000

まあ、さすがといえばさすがなのかも、
芥川賞はまた確立されない
どこか神秘的な感覚が
読んでいて感じられるもの。

まだ自分の想像では理解しきれないもの
新しい感覚、まだみぬ感覚
それが味わえるところが
私は気に入っている。

今回もよく理解できていない。
でも何かを感じますね。
時間、空間、神秘性、
何となくわかる気がする
この何となくが
文章で表現できているところが
画期的なのかも。

新しい感覚には
いつも驚かされます。


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