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まあ、さすがといえばさすがなのかも、 芥川賞はまた確立されない どこか神秘的な感覚が 読んでいて感じられるもの。
まだ自分の想像では理解しきれないもの 新しい感覚、まだみぬ感覚 それが味わえるところが 私は気に入っている。
今回もよく理解できていない。 でも何かを感じますね。 時間、空間、神秘性、 何となくわかる気がする この何となくが 文章で表現できているところが 画期的なのかも。
新しい感覚には いつも驚かされます。
☆
投稿者 らいちん 時刻 16時10分 磯崎憲一郎 | 固定リンク Tweet
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