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時代背景は参考になります。 また太宰の文章力も。 参考になることが多々。 やはり天才は面白い。
☆☆
投稿者 らいちん 時刻 07時32分 太宰治 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
先進的な試みは わかる気がします。 作家の醍醐味なのでしょう。
高瀬川も読みようによっては なるほどを思いましたが、 私の方の期待が大きすぎたのか 満足感はイマイチでした。
そうもってくるのか そのアイテムを使うか そう来たか など。
文章力とストーリー、展開は おのおの別物、 どれだけがすぐれていても かみ合わないことがある そう感じました。
またにはまだまだ 平野さんは難しい。 期待した分だけね。
☆
投稿者 らいちん 時刻 07時29分 平野啓一郎 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
まあ、さすがといえばさすがなのかも、 芥川賞はまた確立されない どこか神秘的な感覚が 読んでいて感じられるもの。
まだ自分の想像では理解しきれないもの 新しい感覚、まだみぬ感覚 それが味わえるところが 私は気に入っている。
今回もよく理解できていない。 でも何かを感じますね。 時間、空間、神秘性、 何となくわかる気がする この何となくが 文章で表現できているところが 画期的なのかも。
新しい感覚には いつも驚かされます。
投稿者 らいちん 時刻 16時10分 磯崎憲一郎 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
面白かったです。 世の中の仕組み、 人間模様、 官僚組織、政治家、 ためになりました。
昔は戦国時代の 時代小説をよく読みました。 最近興味が湧くのは 戦後の昭和、 激動の時代です。 この時の小説など やはりためになると思いますね。
城山さんの作品は はまっちゃいそうですね。
投稿者 らいちん 時刻 08時14分 城山三郎 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (8) |
西川さん作品は以前に 「ゆれる」を読んで映画も観に行って 今回、直木賞候補、 こりゃ読まなくてはと。
お医者さんがテーマ。 やはり脚本家、映画監督、 本業はそちらですから 文章としてはイマイチなんですが、 視点はなかなか面白いところがありました。
そこかしこに 映画監督としてみる向きがある そう感じましたね。 私は映画は映像、 小説は文章、 とそう位置づけていますので おのおの完璧を期待してしまう。 無理やつまずくところがあると 気になって仕方がない。 気むずかしいところがあります。
小説はまだまだ伸びるような感じがしますね。 次回を期待しています。
投稿者 らいちん 時刻 08時12分 西川美和 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
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