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2009年7月20日 (月)

ヴィヨンの妻

200907192324000

ある人は「太宰はブログ的だ」と
この当時このような文章は斬新だったでしょう。
私はどういうわけか
余りよく理解できなくても
この時代の文章には
どうも心がひかれてしまう。

読めたというステイタスなのだろうか?
ミーハーな私が陥りやすい現象なのだろうか?
ベンツやロレックスを好むのと同じなのだろうか?
ついついこの短編を買って読んでしまったけれど
何となくふんわりとした感覚が後に残る。
私には太宰があっているのかもと
ふと思ってしまう。

☆☆


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