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2009年4月29日 (水)

世界一やさしい成功法則の本

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この手の本は
忘れた頃に読み返す本。

言葉をよみさますときに使用。
常に見えるところにおいておきます。

また言葉のネタ本としてもつかいます。
それ以上でもそれ以下でもないです。


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Story Seller

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作家の短編の集まったものを読むことは
今まで気づかなかった作家の力量を知ること。
それによってその作家の作品に出会うきっかけになる。

今回、すごいと思ったのは
有川浩
道尾秀介

有川さんは既に本をストック
まだ読んでない本が数冊
代表作 図書館戦争 他

道尾さんのは
「向日葵の咲かない夏」
を購入、楽しみ。

ストーリーセラー
楽しませてもらいました!

☆☆


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2009年4月26日 (日)

パラドックス13

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連載なのでこんな感じになるのは仕方がないのかも。
でもさすがに東野さん、読ませてもらいました。
1/4でなんとなくうすうす勘ぐりました。
最後の405ページから真相に入ります。
(先にここから読まないで)
実を言うと私は半分を読んで
これをしてしまった。
東野さんごめんなさい。

以前読んだ「ニッポン泥棒」
と感じが似ているように思いました。
流れやら展開がね。

でも面白かったです。
楽しませてもらいました。

☆☆


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2009年4月20日 (月)

機械式時計 解体新書

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やはりこういう本は手元に置きたいと
そんな感じで買いました。
本当に「解体新書」ですね。
それ以上でもそれ以下でもない感じ。
手元に置いて時々開いて読んでいれば
この本の価値もわかってくるのかもしれません。


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腕時計一生もの

200904150613000

腕時計のうんちくのために買いました。
一生ものをどれにしたらいいのか?
私ならどれを一生ものとして納得するのか?
そんな問いに答えてくれる書だと思って
購入したんですが、
私は一生ものを探したいというのではなくて
次にどれにしたらいいのかという
参考書になってしまいましたね。

次はやっぱり「カラトラバ」か!


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名探偵の呪縛

200904191819000

名探偵シリーズ
私はこれから読んでしまいました。
名探偵 天下一の物語。
なるほどこういうやり方もあるなあと。

しかしいつもながら感心します。
やはり天才ですね。
読んでいて飽きないし
テンションが下がらない。
読みやすいし論理的。
これが東野さんの才なのか。

これも一気に読むことが出来ました。

☆☆


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恋は、あなたのすべてじゃない

200904191357000

石田さんの人柄が書けるエッセイ。
石田さんならではの女性論、
女性への応援歌のようでした。

相変わらず読みやすい文体。
わかりやすい説明、
共感できる内容、
こりゃ、人気が出るわけです。

作家石田衣良がなせる技なのかも。


☆☆


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Love Letter

200904191106000

石田さんの本をまとめ買いした中の一冊。
トップバッターが石田さんでした。
美丘のことを書いていますね。
この本も読みました。
短編で読んでも感動しました。

またいろいろな作家さんの
短編も面白かったです。
特に興味が湧いたのは、
山崎マキコさんの「音のない海」
何とも言えません。
私的にはまいりましたとだけ。

他の作品もなかなかでしたよ!


☆☆


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2009年4月13日 (月)

傷つきやすくなった世界で

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これも石田さんの
R25で書いていたエッセイ。
「空は、今日も、青いか? 」
の続きで買って読みました。

やはり石田さんの発想も面白い。
石田さん曰く
小説家がエッセイを出せるようになると
本物だと言っています。

私はエッセイには人となりが
ある意味、小説では感じえなかったことが
書いてあるように思います。

エッセイまで含めて読んだときに
初めてその作家の全てを垣間見られるのかなあと
そんなふうに思っています。
ただの雑文に終わる作家もいるようですけれどね。

☆☆☆



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日々是作文

200904121603000

やはりエッセイは
その作家の人柄が出ていますね。
山本さんの発想は実に面白い。
私好みです。

私もどちらかといえばわがまま。
自分勝手というか
人に左右されたくないし
自分の時間は自分の時間だと思っている。

山本さんも北海道に仕事部屋を持っている。
私も何となく自分の秘密基地が
少し遠いところに欲しくなってきている。

☆☆


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2009年4月 6日 (月)

空は、今日も、青いか?

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石田さんの文章は美しいです。
さすがというしかない。
初のエッセイだそうです。
それもまた宝玉の輝き。

作文用紙4枚分のエッセイ、
そこに凝縮された美しい文章。
これは私にとって憧れてしまいます。

でも目標としてはいけないそうです、
これは石田さんの世界、
自分の目指す世界は同じであってはいけない。
道は険しいですね!

☆☆☆

追伸:石田作品3冊ほど注文しちゃいました!


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2009年4月 5日 (日)

不幸体質

200904050626000

表紙の題名とポップに
飛びついてしまいました。
まあそれなりに面白いような。

男の作家が書いた女性の心情、
やはり無理があるのかとも。
発想は面白いんですけれども、
物語の感動はあまりね…。



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