« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »
この手の本は 忘れた頃に読み返す本。
言葉をよみさますときに使用。 常に見えるところにおいておきます。
また言葉のネタ本としてもつかいます。 それ以上でもそれ以下でもないです。
☆
投稿者 らいちん 時刻 21時40分 ノウハウ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
作家の短編の集まったものを読むことは 今まで気づかなかった作家の力量を知ること。 それによってその作家の作品に出会うきっかけになる。
今回、すごいと思ったのは 有川浩 道尾秀介
有川さんは既に本をストック まだ読んでない本が数冊 代表作 図書館戦争 他
道尾さんのは 「向日葵の咲かない夏」 を購入、楽しみ。
ストーリーセラー 楽しませてもらいました!
☆☆
投稿者 らいちん 時刻 21時26分 伊坂幸太郎 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
連載なのでこんな感じになるのは仕方がないのかも。 でもさすがに東野さん、読ませてもらいました。 1/4でなんとなくうすうす勘ぐりました。 最後の405ページから真相に入ります。 (先にここから読まないで) 実を言うと私は半分を読んで これをしてしまった。 東野さんごめんなさい。
以前読んだ「ニッポン泥棒」 と感じが似ているように思いました。 流れやら展開がね。
でも面白かったです。 楽しませてもらいました。
投稿者 らいちん 時刻 20時21分 東野圭吾 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1) |
やはりこういう本は手元に置きたいと そんな感じで買いました。 本当に「解体新書」ですね。 それ以上でもそれ以下でもない感じ。 手元に置いて時々開いて読んでいれば この本の価値もわかってくるのかもしれません。
投稿者 らいちん 時刻 07時05分 ノウハウ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
腕時計のうんちくのために買いました。 一生ものをどれにしたらいいのか? 私ならどれを一生ものとして納得するのか? そんな問いに答えてくれる書だと思って 購入したんですが、 私は一生ものを探したいというのではなくて 次にどれにしたらいいのかという 参考書になってしまいましたね。
次はやっぱり「カラトラバ」か!
投稿者 らいちん 時刻 07時01分 ノウハウ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
名探偵シリーズ 私はこれから読んでしまいました。 名探偵 天下一の物語。 なるほどこういうやり方もあるなあと。
しかしいつもながら感心します。 やはり天才ですね。 読んでいて飽きないし テンションが下がらない。 読みやすいし論理的。 これが東野さんの才なのか。
これも一気に読むことが出来ました。
投稿者 らいちん 時刻 06時49分 東野圭吾 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
石田さんの人柄が書けるエッセイ。 石田さんならではの女性論、 女性への応援歌のようでした。
相変わらず読みやすい文体。 わかりやすい説明、 共感できる内容、 こりゃ、人気が出るわけです。
作家石田衣良がなせる技なのかも。
投稿者 らいちん 時刻 06時39分 石田衣良 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
石田さんの本をまとめ買いした中の一冊。 トップバッターが石田さんでした。 美丘のことを書いていますね。 この本も読みました。 短編で読んでも感動しました。
またいろいろな作家さんの 短編も面白かったです。 特に興味が湧いたのは、 山崎マキコさんの「音のない海」 何とも言えません。 私的にはまいりましたとだけ。
他の作品もなかなかでしたよ!
投稿者 らいちん 時刻 06時33分 石田衣良 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
これも石田さんの R25で書いていたエッセイ。 「空は、今日も、青いか? 」 の続きで買って読みました。
やはり石田さんの発想も面白い。 石田さん曰く 小説家がエッセイを出せるようになると 本物だと言っています。
私はエッセイには人となりが ある意味、小説では感じえなかったことが 書いてあるように思います。
エッセイまで含めて読んだときに 初めてその作家の全てを垣間見られるのかなあと そんなふうに思っています。 ただの雑文に終わる作家もいるようですけれどね。
☆☆☆
投稿者 らいちん 時刻 07時17分 石田衣良 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
やはりエッセイは その作家の人柄が出ていますね。 山本さんの発想は実に面白い。 私好みです。
私もどちらかといえばわがまま。 自分勝手というか 人に左右されたくないし 自分の時間は自分の時間だと思っている。
山本さんも北海道に仕事部屋を持っている。 私も何となく自分の秘密基地が 少し遠いところに欲しくなってきている。
投稿者 らいちん 時刻 07時09分 山本文緒 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
石田さんの文章は美しいです。 さすがというしかない。 初のエッセイだそうです。 それもまた宝玉の輝き。
作文用紙4枚分のエッセイ、 そこに凝縮された美しい文章。 これは私にとって憧れてしまいます。
でも目標としてはいけないそうです、 これは石田さんの世界、 自分の目指す世界は同じであってはいけない。 道は険しいですね!
追伸:石田作品3冊ほど注文しちゃいました!
投稿者 らいちん 時刻 07時06分 石田衣良 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
表紙の題名とポップに 飛びついてしまいました。 まあそれなりに面白いような。
男の作家が書いた女性の心情、 やはり無理があるのかとも。 発想は面白いんですけれども、 物語の感動はあまりね…。
投稿者 らいちん 時刻 15時57分 神崎京介 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |
最近のコメント