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さすが文学賞をとるだけの作品。 面白かったです!
なるほど、うんうん。 そうなのか、 そういう心理になるのか。 とっても興味深く読めました。
最後の終わるところも 実に良い! へっへー、 そう来るのか、っと感心。 充実した読書ライフを この作品でさせていただきました!
☆☆☆
投稿者 らいちん 時刻 21時37分 山本文緒 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
5人の女性の不倫のお話し。 ま、それなりに読めますが、 どうって事もない感じにも。
書店で本を取ったときには 解説で興味をひきましたが、 前にもこんな感じの本を読みましたけれど やはりたいしたことはない。 不倫もたいしたことない感じに 受け取られてしまいそう。
小説としては物足りないかも。
☆
投稿者 らいちん 時刻 15時54分 真野朋子 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
山本さんのエッセイ集。 次には恋愛中毒も控えているので エッセイを読むことによって 山本さんの人となりがわかれば なお小説を読むのとが深まりかもと。
なかなかこの作家も面白いです。 直木賞とるくらいですから やはりただ者ではない。
ある意味、このくらいの女性は 中身は男性ですね。(考え方も) 良く女優のことを 「ありゃ中身は男だよ」といいますが。 作家にしてもしかりかも。
だからなおさら面白いわけです。 そういう人が紡ぎ出す文章や言葉は 実に興味深い! 読んでいても楽しい。 当たり前か。
☆☆
投稿者 らいちん 時刻 15時48分 山本文緒 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1) Tweet
なかなか藤堂さんのも面白い。 最近の女流作家の台頭は ブームかもしれないけれど、 女心を知るには やはり女性の書いたものを読むのが一番。
何か変わってます。 考え方やら行動が。 でも読んでいて違和感はない。 自然に吸収されて、 変に納得することがある。 バリエーションがいっぱいで 短編の面白いところ。
投稿者 らいちん 時刻 07時32分 藤堂志津子 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
やはり唯川さんの作品は 一気に読んでしまいたくなります。 読みやすいこともさることながら、 日常とかけ離れていない恋愛観。 そこに共感と感動があるようです。
3人の女性の恋愛観 そして恋愛もさることながらの絆。 あるあると思いながら読んでいました。
ラストは感動もの 涙流してしまい もちろんハッピーエンド。 こういう小説は何度読んでもいい。 バリエーション変わっただけでも良い。 唯川さんフリークだから 仕方ないですね!
投稿者 らいちん 時刻 12時00分 唯川恵 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
持ち歩いていて 読んでいましたから 途中の記憶が 抜ける羽目に。
帯にひかれて買って置いた本です。 夜のピクニックのプロローグが 面白かったような。 書く前の段階の小説。 こんな感じの短編も面白いです。 作者の意図するところが 垣間見ることができます。
投稿者 らいちん 時刻 11時52分 恩田陸 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
初っぱなに 三浦しおんさんが載っていたので 衝動買いです。
結局、ここでおしまい。 後はパラパラ読み。
まあ、1つだけためになったこと 書くことで食べていくなら 原稿持ち込みで諦めるな! ということ。
そして書いて書いて書きまくり事。 苦しくったって、 悲しくったって、 書いて投稿、また書いて投稿。 あなたはできる? っていわている本です。
投稿者 らいちん 時刻 18時06分 ノウハウ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
大長編でした。 時間がかかってしまいましたが とっても充実感を得ました。 すごい作品です。 人の人生を変えてしまうやも。 直木賞、これなら当然ですね。
入れ込みすぎて 自分がどうなってしまうのか 心配になってしまったことも。 とにかくすごいとしかいいようがありません。
投稿者 らいちん 時刻 07時23分 天童 荒太 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
絲山さんの文体、面白いです。 また視点も面白い、 帯にも書いてありますが、 恋愛よりも強い、男女の信頼と友情。 これがよく現れた作品。 へー、こうやって表現するか! とうならせてくれました。
また「勤労感謝の日」も面白かったです。 「みなみのしまのぶんたろう」は ひらがなばっかりで読みづらかったので パスしました。 これがなければ三つ星。
投稿者 らいちん 時刻 07時19分 絲山 秋子 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
ちょうど本の持ち合わせが無く コンビニで急遽、見つけて読んだ本。
でも私の知りたかった事への タイミングにピッタリ! 大いに参考になりました。
本との出会いなんて 往往にしてこんな感じですね。 結構自分の望んでいる本とは 願っている度合いもあるでしょうが、 いつでも、いかなる時でも 気にかけていれば、 ドンピシャも大いにある。
今日は久々のいい経験でした。 朝のちょっとした読書が とっても有意義な時間に変わってくれる。 ありがたいことです。
投稿者 らいちん 時刻 12時32分 齋藤孝 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
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