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2009年1月25日 (日)

夕映え天使

200901251650000

このシリーズは待ちきれなくて
必ず新刊で読んでます。
浅田さんに敬意を称して!

このシリーズは外れがない。
みな面白いです。
後回しで読もうなんてできません。
今回も昨日買って
1日で読んでしまいました。

感想なんておこがましい。
読書していて
至福を感じたい人は
文庫が出るまで待つ必要はないですね。
どうぞお楽しみください!

☆☆☆


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2009年1月19日 (月)

図書室の海

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ウーン
あまり面白くは
無かったですね。
読んでいて辛い感じが、
楽しくないんですね、
興味もわかないんですね。

☆無し


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2009年1月13日 (火)

草原からの使者―沙高樓綺譚

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私はこのシリーズも欠かさず読んでいます。
基本的に浅田作品は読みやすいので、
真っ先に内容の方へ興味が行ってしまいます。
ちょっとつまらなかった短編が1つ
ありましたね、これが残念、
浅田作品でって感じで、
それだけでした。

☆☆


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2009年1月11日 (日)

次に不足するのは銅だ

200901120736000

仕事柄、
読んでおかなければいけないと思った
題名の本です。

今までの現状、
今の現状、
そして今後の現状。

次に不足するのは銅だと
著者は言っています。
ある意味、私もそうだと思います。

知識としての新書であるから
これでいいのかもしれません。
インプットしておかなければいけない本だと。
でもやはりちょっとつまらない感じはしました。
私はとばし読みしていましたから。
何か物足りない。
情報が足りないわけではないんです。
やはり読んでいてつまらない。

小説を読みつけていると
こういう現象に陥るんでしょうかね?
必要と思った本なんですけれども。
何か残念に感じました。

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イニシエーション・ラブ

200901112154000

はじめの方は
とっても懐かしく
実際、その年代の様子が思い出されて
若々しい感じで
我ながら胸きゅんとました。

初恋から青春の躍動感
そして純粋だけれど
通らなければいけない道程
いつでも自問自答しなければいけない
そして悩んで苦しんで
でも進んでいかなければいけない。

帯に書いてあるような
すごい感動はといえばそうでもと。
私の年代ではもうこれを読んで
初々しさは感じられませんけれどね。

最後の方はもう少し
展開を期待したんですけれどね。

☆☆


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2009年1月 4日 (日)

探偵倶楽部

200901041845000

東野さんの短編です。
ボリューム的にはちょっとね。
内容的にも刺激が少ない。
東野さんだからといって
期待していた分だけ
マイナスかもしれません。

でもね短編だから
その場その場では楽しめますから
持ち歩いて読むのには
おすすめかも。


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十年不倫

200901031749000

新年早に読んだ本がこれでは
何やっているんだといわれそうですが。
小説ではないんですね、
取材をまとめた書いたものです。

でもね、ある意味、
面白く、参考になりました。
著者も不倫していたそうですから
なおさら伝わるものがあります。

恋愛は人間にとって
無くてはならないもの。
その表現や形がどうであれ
人を愛することには
変わりはありません。

子供を産む、子育てをする、
これも人間の営みの1つですが
自分を見つめ直したとき、
人はひとりでは生きていけない、
愛に飢えている、
この本性は隠せません。

多様化の時代になって
やっと認知度が上がって
高齢化になって
やっと市民権を得た感じ
(不倫がいいと入っていませんがね)
そんな気がします。

人の心を傷つけなければ
何をやってもいいのか?
この命題は未来永劫
続いていきますね。

☆☆


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