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作家と女優の物語、 後半、ちょっとダラダラ感を感じましたけれど。 小池作品は品があって文章が美しくって やはりいうことがありません。
ラストシーンは軽井沢で これも小池さんらしい。 どう落ち着くのかと期待していたら この方法をとりましたかと、 恐れ入りました。
恋愛はこうであるべきと。 結ばれる二人はこうであるべきと。
☆☆
投稿者 らいちん 時刻 07時32分 小池真理子 | 固定リンク Tweet
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