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2008年7月21日 (月)

14歳からの商い

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子供が買ってきた本を
読ませてもらいました。

まあそれなりに
私にもためにはなりましたが。

子供はどう感じましたかね。
会社経営の理念のいったところを
わかりやすく説明していろ本でしょうか。

学生時代からこういう本を読むことは
いいことだと思います。

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2008年7月20日 (日)

夜の桃

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石田さん、この作品は賛否あるでしょう。
小説的には好まれやすいのかなあ、
文学的にはちょっとと思いますけれど。
連載小説だからこうせざるをえなかったのかなあとも。
石田さんの力量、
こんなもので終わってもらいたくはないと
真剣に感じましたけれど。

☆☆


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2008年7月18日 (金)

赤めだか

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落語界のことがよく理解できたような。
それも立川流のこと。

新聞の広告の用に、
泣いて読んでいました。
最後は実に泣けますね。

また落語が好きになりそうです。
日本文化は素晴らしいです。
師匠-弟子、本当にいいですね。
それも高いレベルでの話ですから
なおさら感動します。

☆☆

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2008年7月17日 (木)

切羽へ

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直木賞候補で
直木賞の発表前に読みなしたが、
う~ん、なかなかのもの。
今の文学の傾向を表している感じ。
なんとも言えません、いいです。
この文学がわかるようになってきた自分に
進化を感じています。
私も読める力がついてきたんだなあと。

淡々としていて、実はせつないです。
この感じ、これからの傾向でしょうか。

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2008年7月15日 (火)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II(2) 明日の約束

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村山さん、おなじみの「おいコー」です。
「のぼうの城」の後に読むことを
意識的にしてしまいました。
私の好きな小説で気分よく、
私の読書の世界に浸りたかった。
そのためのセレクトになってしまいました。

ちょっと話が間延びしている感じではありますが、
そんなことは村山ファンには関係ないこと。
いつまでもこの時期のような恋愛には憧れます。
いいですよね、こういう話は、大好きです。

また来年に、次回、続きを楽しみに!

☆☆

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2008年7月 9日 (水)

のぼうの城

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歴史から題材をとった小説。
直木賞候補でもありました。
売れていると言うことで読んでみたいと。

なるほど面白い視点では書かれています。
ただちょっと読みづらいかなあと。
脚本家の小説チャレンジだそうです。
文学としては物足りないかも。


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2008年7月 7日 (月)

愛がいない部屋

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神楽坂の高層マンションを舞台にした短編集。
石田さんの短編は定評がある。
私は神楽坂にはちょっとした思い入れがあるので、
そんなこともあって読んでみようかと。

いろいろな人の人間模様。
だから短編は面白い。
心の動きは最近気になるところ。
男性作家の目の付け所
なかなか参考になります。

☆☆


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