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2008年5月31日 (土)

どちらかが彼女を殺した

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ちょっとひねりがきつい感じ。
相変わらず読みやすい文章なんですが、
何かを試しているような書き方。
日々進歩を模索している様がうかがえます。
でもしっかり楽しめましたよ。


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2008年5月24日 (土)

闇夜の国から二人で舟を出す

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いろいろな意味で感化された本。
ページを折って印をつけまくり。
読書の楽しみを再認識させてもらった。
美しさ、綺麗さ、洒落ている、自分らしさ、
思いめぐらせる可能性を教えてもらった。
まだまだ読書は奥が深い。
もうこれだけに傾倒してしまいそう。
やっぱり私には読むことと書くことかも。


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2008年5月19日 (月)

マーフィーお金に好かれる50のルール

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以前もね、こういう本は好んで読んでいたけれど、
たまには読んでみたくなるもの。
心が不安定なとき、
ちょっと一冊読んでおきたいとき。
何のことはないわけで、
みんなそんなことはわかっている内容でも、
声を出して改めて読んでみることが大事。
変なハウツー本よりはましですから。

☆☆

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2008年5月12日 (月)

私が彼を殺した

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まったく東野さんにはまいります。
こういう本を書くとは。
だって犯人が見えないんですから。
そして最後まであかさない。
完全に本が読者を支配している。
こういう事が出来るんですね。
まったく素晴らしい。
こういう発想が出来ることに感服です。

☆☆☆

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2008年5月 7日 (水)

風花

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どうしてもこういうのが川上さんの作風なんでしょう。
こういう雰囲気になるのは仕方がないのか。
最後の方ではなかなか面白い成り行きに。
やはり女の人から見た作品なのだと。
女心をかいま見るには、
いろいろ勉強にはなりますね。


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2008年5月 5日 (月)

逝年

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娼年の続き作品。
新聞広告に載って即購入!
このシリーズはやはり面白い。
ちょっと石田作品から手を引いていましたが、
これはいけますね!
久々の堪能です。

☆☆

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黒笑小説

200805042326000

東野さんの別の一面をかいま見られる本。
面白い!実に面白い!
やはり発想もだたものでない作家!
やっぱり天才ですね!

☆☆

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2008年5月 3日 (土)

霧笛荘夜話

200805030538000

久々の浅田作品。
感動ものです。
短編名手って感じ。
もちろん物語はつながっているのだけれども、
何とも言えない雰囲気。
やはり私はこういう感じの小説は大好き!

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