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2008年1月29日 (火)

私の男

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直木賞おめでとうございます
私的にはとっても好きな作品
とっても面白かった
頭に浮かんだのは
以前に直木賞を取った
「星々の舟」
どこか似通っている感じに
あえてタブーの領域へ
でも絶対に理解できないことはなく
人間誰しもが持ち合わせている感情
もちろん人間性というより
生い立ちから端を発しているとも

最近は刺激の多い小説を好むようになったかなあ

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2008年1月18日 (金)

宿命

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「変身」を読んでからだったので
私の場合はこの順番が良かったと
双方とも脳に関する小説
切り口は違いますが
読者をはなしません

なかなか犯人を特定できず
読んでいてあれこれ想像して
そして最後はやはり切っても切れない仲だったと
本当に東野作品は
読者を楽しませてくれます!

やはり作品に隙がないんでしょうね
間延びするところがありません
興味をそそり、ワクワクさせて
常に考えさせてくれます
これも長編なのに全然つかれない
いつもながら素晴らしいのひと言


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2008年1月 4日 (金)

クローズドノート

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今年最初の読書でした
最後近くがやはり感動もの
涙が止まりません!
本当にこの本は良く泣ける

真ん中へんから想像がつきましたが
やはり作家のこれが力量か

文末の参考文献の所に
自分の姉がモデルだったと
そして姉の残した記録を
そのまま載せた箇所も

「事実は小説より奇なり」
モチーフがあると言うこと
モデルがあったこと
小説に力を感じますね

感動ものでした
ありがとう

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