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直木賞おめでとうございます 私的にはとっても好きな作品 とっても面白かった 頭に浮かんだのは 以前に直木賞を取った 「星々の舟」 どこか似通っている感じに あえてタブーの領域へ でも絶対に理解できないことはなく 人間誰しもが持ち合わせている感情 もちろん人間性というより 生い立ちから端を発しているとも
最近は刺激の多い小説を好むようになったかなあ
投稿者 らいちん 時刻 07時54分 桜庭一樹 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
「変身」を読んでからだったので 私の場合はこの順番が良かったと 双方とも脳に関する小説 切り口は違いますが 読者をはなしません
なかなか犯人を特定できず 読んでいてあれこれ想像して そして最後はやはり切っても切れない仲だったと 本当に東野作品は 読者を楽しませてくれます!
やはり作品に隙がないんでしょうね 間延びするところがありません 興味をそそり、ワクワクさせて 常に考えさせてくれます これも長編なのに全然つかれない いつもながら素晴らしいのひと言
投稿者 らいちん 時刻 20時06分 東野圭吾 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
今年最初の読書でした 最後近くがやはり感動もの 涙が止まりません! 本当にこの本は良く泣ける
真ん中へんから想像がつきましたが やはり作家のこれが力量か
文末の参考文献の所に 自分の姉がモデルだったと そして姉の残した記録を そのまま載せた箇所も
「事実は小説より奇なり」 モチーフがあると言うこと モデルがあったこと 小説に力を感じますね
感動ものでした ありがとう
投稿者 らいちん 時刻 08時17分 雫井脩介 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
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