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2007年12月31日 (月)

放課後

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東野さんデビュー作
これを読まずして東野さんは始まらない
なるほど最近のブームの片鱗はありますね
緻密なおとりトリック東野さんならでは

いつもすごいと思うのは
小説であって実に現実的
だから引き込まれやすいのか
いつも感心することは「動機」
実にためになる
さすがこれでは他はかないません
私がはまるのも無理はない
素晴らしい!

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2007年12月24日 (月)

変身

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この小説は脳移植に関連の作品
いろいろな問題点が随所に
そして東野さん独特なタッチで
興味深く読めました

自分自身が変わっていく様
自分ではどうしようもなく
変化をコントロールできなくなり
苦しむ様
何故か共感してしまう私

最近読む本は私の生活のタイミングに
実にマッチした感じがあります
そのように本を探して選んでいるのかとも
実際にはそんなことはないんですが
たぶん共感とはそんな感じに
訪れるのかとも

最後の方では
人間の尊厳とは?
自分自身とは?
そんな葛藤の末を
東野さんらしくえがいたのかと

いつもながら東野さんの作品には
恐れ入ってしまいます
そして憧れてしまいます


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2007年12月17日 (月)

時生

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東野さんが時間を操る小説はこうなるのかと

またこの小説も盛りだくさん

読み進めるほどスピード感が増します

そしてまたその場にもだったとき

いわなければいけない言葉

「花やしきで待っている」

ここで持ってくるのかという感じ

最後まで手を抜かないところが東野さん

またまた堪能させてもらいました

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2007年12月13日 (木)

成功のコンセプト

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ちょっと停滞気味だった私のおつむに

刺激を与えてくれました

1997年ら三木谷さん始動

私は1999年ネットを始動(HP,メルマガ)

私は今でも個人で運営

この本に書いてあるようなエッセンスは

同じように感じていたし実行していた

片や1兆円企業、私はというと…

私は今の現状事態も予想以上と思っている

楽天の躍進は目を見張るものがある

私もネットを駆使して商店街の活性化に奔走

でも所詮、店主の情熱の無さに失望

楽天はそれをあきらめなかったし

組織としてしっかり発展させた

私も改善に次ぐ改善はしっかりやったつもり

楽天はその遙か上をやっていたということ

独りの力と組織の力

身につまされる

私の所と楽天の差はページビューで420倍の差

詰めるためにまた努力をしたいと

この本を読んでエネルギーを得た

頑張るぞー!

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2007年12月10日 (月)

犯人に告ぐ

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長かったけれど面白かった

作家のね、発想が実に面白い

だから小説はいい本に出会ってしまうと

止められなくなってしまう

そしてその作家にどんどんとのめり込む

ちょっとでも手を抜いたり

腕が落ちてくると

即、他の作家へと移ってしまう

この作家のも掘り下げてみたくなりました

次はクローズドノートか

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2007年12月 3日 (月)

悪意

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半分近くで決着がついていると思いきや

さにあらず

やはり疑問は払拭されなければいけない

捕まることを前提のシナリオ

最後まで動機がはっきりしない

「悪意」題名そのものの動機

ここまでもってくるために

ここまでのストーリーがあるのかと

面白いというより

恐れ入りましたといった感じ

事件ものは読みづらいものとの先入観

しかし東野さんのはさにあらず

ストーリーが実に流れがあって

つまずかないから心地いい

次に読み始めているのも事件もの

どうしても差を感じてしまう

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