2007年7月21日 (土)
書き方が東野さんというより石田さんって感じ
でも感動しましたし
すごいなあと思いました!
やっぱり東野さんはすばらしい!
読んでいたときには
不倫へと誘われちゃいそうに
男は誰でもそういう感情があるのでしょうね
決して家庭に不満があるわけではないけれど
(でもちょっとあるから思うのかなあ)
そしてそこに物語があるとなおさら深みに
この本も一気に読破
東野さんの本を読むときは
どうして集中力が違うのか
引き込まれ方が尋常ではないんでしょうね
最後の展開も実に面白かった
これも最高傑作ですね
なるほど1位をとるわけです
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2007年7月17日 (火)
目から鱗
ためになりました
いつも傍らに置いています
何かの時には読み返そうと
私にとっては元気の出る本でした
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2007年7月16日 (月)
最後はハードボイルドになってしまって
始めの出足のストリートはだいぶ違った展開に
でも読み進むほど引き込まれましたね
ある意味新堂さんの本は私にとっては教科書的
知らない世界をおもしろおかしく解説してくれる感じ
最後のクライマックスも予想外の展開でびっくり
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2007年7月13日 (金)
本当に面白かったです!
最高ですね!
ちっとも長い小説とは思わなかった
空いた時間、何はともあれ読みたいと思いました
今回は主人公と男性の接点が細かく書かれていますが
これはこれで実に心の動きが面白い
最後の方での数々の種明かし
もしかすると最後は一瞬の切り替えで
彼女に心が動いたのかもとも
暴発することがわかっていたのか否か
作者のみぞ知る
続編が本当に楽しみになってきています
是非、書いてもらいたい!
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2007年7月12日 (木)
申し訳ないですが
相当な期待はずれです(あくまで私の場合)
「東京タワー」もあまりすごいとは思わなかったし
もう一冊江國さんの本買い置きしてあるんですが
期待薄の印象です
今後江國さんのはねえ……
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2007年7月 1日 (日)
これも実に面白かったです!
良くありがちな設定なんですが
東野さんが書くとこうなんでしょうね
本の中に引き込まれます
本と一体になってしまう感じ
生活感が実にリアル!
どうしてここまで表現できるのか
すごい嫉妬を感じます
同じ作家であるなら
完膚無きまで打ちのめされた感じを抱くのでは
最後の女房から娘に意識が変わっていく様は圧巻
すばらしいです!
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