2007年6月30日 (土)
実に重い本
考えさせられます
主人公の苦悩、実に良く伝わります
東野さんの本は小説とは思えない
実に細かく心の動きが表現されています
この作品も完璧な感じがします
もちろんだからベストセラーなんでしょうね
満腹になりました!
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2007年6月22日 (金)
なかなか良い本なのだけれど
最近はこの手の本ではおなかがいっぱいにならない
まだ作者も発展途上中と
今後に期待したい感じも
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2007年6月17日 (日)
石田さんの30代の短編ラブストーリー
これぞ文庫で持って”読み歩く”にふさわしい
ちょっと間の時間に心に潤いを与えてくれる
文中にもそんなところがありましたが
本の本来持っている役割を十分に発揮している
実にいい短編集です!
こういう肩肘張らない作品集を書かせたら
実に石田さんはうまいですね
女性作家で言えば唯川さんと類似するところも
最近の私もだいぶ文庫の比率が増えました
どこでも読めるのと文庫になる作品は間違いない
文庫のすべては読めませんから
やはりセレクトは欠かせませんがね
「今月の文庫コーナー」
最近では必ずチェックが欠かせません
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2007年6月10日 (日)
「モルヒネ」の作者のすばる文学賞受賞作
やはり良いですね!
いろいろなシチュエーションが絡んで
それがいろいろなことを織りなしていく
また文章が実に読みやすい
私の不安定な情緒を現実に引き戻してくれた
記憶に残る作品になるのかも
小説は良いですね!
そう思わせてくれた作品でもあります
もう大きなブレは起きないように
帰り着く居場所ははっきりしました
何かあればここに戻ってくれば良いんですね
好きな本の所へ
好きな小説の世界へ
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また新たな展開の始まりのようですね
村山さんのこのシリーズは
感想と言ってももう読むことが生活の一部のような
相変わらず心地よい文章
私の目指す文章はこの路線
本当に読んでいて安らげます
ストーリーの進展云々はあまり問題ではない感じに
最近の私は”いい文章を読みたい”そんな感じです
今まではこんなジャンルが良いだとか
こんなストーリーが好きだとか
主人公が個性的こか
こういうシチュエーションもありなのかとか
ここに気にしていた感じがありました
でも用はいい文章を読んでいたいだけ
文章を読んでいるときが幸せ感じる
何かそんな感じになってきました
そういう意味では村山作品は
私の読書の始まりのきっかけを作ってくれた作者
はじめから良い作家に巡り会えていたんですね
年に一度のこのシリーズ
今後も読み続けていくことでしょう
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