この手の本は本人が全部携わったのか疑問ですが
読み手は書き手に意味があるのではなく
文章に興味があるかどうかですから
書いてある内容が自分にどう作用するか
自分にどうプラスになってくれるかが問題
映画に関してはちょっと読み飛ばしたくなる感もありましたが
第1章から第4章まではなかなかおもしろく読めました
共感あり、なるほどと感心するなり
やはりそうだよねと頷いてみたり
そうでなくてはいけないと大いに思った次第
北野武、松本人志などはでると読んでしまう
どうしても私好みというか感性の裏付けに
時たま読んでおかないとと思わせます
世の中移りゆくとも
不変なものってあるものですよね
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