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2007年3月18日 (日)

推理小説

200703172331000

やっぱりはまってしまいます

夢中になってしまいます

演出家の作品ってこういうものなのかって

情景が頭の中に広がります

ストーリーにぶれがないのもすばらしい

小説を演出するとなかなかうまくいかないけれど

演出家がその手法で小説を書くと

これはなかなか読み応えがあるものに

文体の表現も脚本のような感じにも

これなら映画も見てみたいかなあ

篠原涼子大好きですから!

小説はおもしろいと思わせてくれた一冊!

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