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2007年3月31日 (土)

不運な女神

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本当に唯川さんの小説はためになります

そして読んでいて肩がこらない

私の場合は小説と小説の間に

必ずこういう小説を読みたくなります

頭を休めるためなのかなあ

どうしてもこの手の小説を欲してしまう

軽いと言うニュアンスでもありません

読み終わった後にまた腰据えて小説を読みたくなる

この繰り返しで私の読書量も増えてきました

女性の心理も勉強になる

私としては一石二鳥です!

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2007年3月26日 (月)

神童

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これは感動ものの本

一気に読めました

読みやすい!

映画監督恐るべし

小説家というジャンル脅かされそう

後半は感動で涙ぽろぽろ

喫茶店の中で全部読んだんですが

回りのことが全然気にならずに

小説の中に入り込めました

大好きなココアを2杯も飲んで

こういう時間のとり方は最高です

映画も期待したいですが

小説の内容をすべて網羅しているわけではないらしく

編集でカットも多数とか

常に頭の中に情景や人物が浮かんでいる小説でした

すばらしいできだと思いましたね

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2007年3月20日 (火)

陽気なギャングが地久を回す

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ズーと読まずに後回しになっていた作品

でも読み始めたら止まりません

実にテンポがいいし読みやすい

絶賛された作品というのがわかります

非のつけ所がないかも

え、完璧な銀行強盗!

そしてアクシデント、落胆

そして名誉挽回、逆転満塁ホーマー

センスの良さが光っているし

何せ話がスマートです

もっと早く読んでおけばよかった

でも今読んでも大満足!

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2007年3月18日 (日)

推理小説

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やっぱりはまってしまいます

夢中になってしまいます

演出家の作品ってこういうものなのかって

情景が頭の中に広がります

ストーリーにぶれがないのもすばらしい

小説を演出するとなかなかうまくいかないけれど

演出家がその手法で小説を書くと

これはなかなか読み応えがあるものに

文体の表現も脚本のような感じにも

これなら映画も見てみたいかなあ

篠原涼子大好きですから!

小説はおもしろいと思わせてくれた一冊!

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2007年3月15日 (木)

送り火

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重松さんの考え方は

同じ年代と相まって

共感し感じ方で癒される

今回の小説は短編集

物書きを目指すものとして

書き方のお手本になる感じもしている

ネタの仕入れから

文章のもっていき方

年代に共感を持たせるシチュエーション

結構ためになりました

もう何冊か重松さんの本は買い込んでいます

もう少しこの作者を追求したいですね

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2007年3月10日 (土)

使命と魂のリミット

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淡々と物語が進んでいきます

でも全然文章がつまらなくない

相変わらず読みやすい文章

いろいろな枝分かれが

最後でつながる

そしてすべて解決する

読み終わったときの充実感は

何ともいえませんでした

東野圭吾さん、天才です!

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