2006年11月22日 (水)
いや、この本にはあきれてしまいました
「I LOVE YOU」の原稿を使っていること
まったく情けない本
そしてこの値段で売っている
そして内容も陳腐なこと
もうこの作家のは読みません
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なかなかおもしろかったです
本の構成のしかたもおもしろい
ちょっとストーリーに引っかかるところを感じましたが
主人公のキャラクターでそんなことは関係なく
すべてがまんべんなく絡み合っている
自分の子供との会話のところが
母親に戻っているところは実にいい
そしてその内容が捜査の決め手へと発展
うまいと言えばやっぱりうまい小説ですね
堪能はしましたよ!
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帯に書いてあるほど泣けるとは言い難い感じも
でもいい物語でしたよ
ある青春の一場面
変わった出会いから
惹かれだしたら止まらない様子
そして変わった関係(これが普通なのかも)
そして運命の結末
そして男性の意を決した行動
石田さんのは読みやすいから罪ですね
どうしても買って読んでしまいます
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2006年11月13日 (月)
まあ、すごいページ数!
800ページ以上!
でも全然手抜きがないという感じ
すごい小説です
そしてすごい純愛ですね
だんだんと真相がわかってくる
こういう発想が出来ると言うことがすごい!
本当に読むことを楽しませてもらいました
そして何ともせつない
どうなっていくのかと興味津々
加速度をつけて読むのが
止まらなくなってしまいました
後半からは一気でしたね!
本当にとんでもない小説
天才ですね!
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2006年11月 8日 (水)
唯川さんとはちょっと違う感じに
他の作品も読んでみたいですね
どうしてもこういう小説は
比べてしまうんですね
同じような作品を書いている人たちと
でもどれがいいと言うことではありません
どれもそれなりにおもしろい
ただ続けて同じようなものを読んではいけませんね
あいだを開けないとね
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2006年11月 4日 (土)
唯川さんのは安定感がある
やはりたまに途中でこういうのは読まないと
私などは会社勤めの経験がないので
とっても楽しく読ませてもらっている
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これはすごい短編集です!
はじめから涙ぼろぼろ
感動ものです
最後の解説でも書いてありますが
どれをとってもすばらしい!
私は「ぽっぽや」の方が「月下の恋人」より
上と見ています
「月下の恋人」先に読んじゃったからなあ
久々にいい小説に巡りあえました!
もっと早くに見つけるべきでした!
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2006年11月 3日 (金)
新聞広告を見て即ゲット
「これぞ短編!」そそられちゃいました
内容はというと
期待を裏切りません
すごい!という以外ない
今まで読んできたものは何だったのか
この本を読んでいるときの感覚が
今までの私の読んでいるときとちがっていました
何かちがうんだと
何がちがうんだと
一番は決めから引き込まれてしまいました
読者に想像させる
読者に創造させてしまう
だから奥が深くなるのかも
あっという間に読んでしまいました
それだけおもしろかったと言うこと
早速、浅田さんの別のを注文
「メトロに乗って」
「ぽっぽや」
浅田ワールドを堪能してみたいです
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この手の本はどうも印象が薄い
これって言う短編がない
次に読んでいる
浅田次郎「月下の恋人」
これがすごすぎたからか
やっぱりこれという作家が
腰を据えて書いてもらった方が良いのかなあ
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