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2006年11月22日 (水)

絶対最強の恋のうた

200611191942

いや、この本にはあきれてしまいました

「I LOVE YOU」の原稿を使っていること

まったく情けない本

そしてこの値段で売っている

そして内容も陳腐なこと

もうこの作家のは読みません

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アンフェアな月

200611191422

なかなかおもしろかったです

本の構成のしかたもおもしろい

ちょっとストーリーに引っかかるところを感じましたが

主人公のキャラクターでそんなことは関係なく

すべてがまんべんなく絡み合っている

自分の子供との会話のところが

母親に戻っているところは実にいい

そしてその内容が捜査の決め手へと発展

うまいと言えばやっぱりうまい小説ですね

堪能はしましたよ!

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美丘

200611132348

帯に書いてあるほど泣けるとは言い難い感じも

でもいい物語でしたよ

ある青春の一場面

変わった出会いから

惹かれだしたら止まらない様子

そして変わった関係(これが普通なのかも)

そして運命の結末

そして男性の意を決した行動

石田さんのは読みやすいから罪ですね

どうしても買って読んでしまいます

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2006年11月13日 (月)

白夜行

200611121752

まあ、すごいページ数!

800ページ以上!

でも全然手抜きがないという感じ

すごい小説です

そしてすごい純愛ですね

だんだんと真相がわかってくる

こういう発想が出来ると言うことがすごい!

本当に読むことを楽しませてもらいました

そして何ともせつない

どうなっていくのかと興味津々

加速度をつけて読むのが

止まらなくなってしまいました

後半からは一気でしたね!

本当にとんでもない小説

天才ですね!

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2006年11月 8日 (水)

めざめ

200611042129

唯川さんとはちょっと違う感じに

他の作品も読んでみたいですね

どうしてもこういう小説は

比べてしまうんですね

同じような作品を書いている人たちと

でもどれがいいと言うことではありません

どれもそれなりにおもしろい

ただ続けて同じようなものを読んではいけませんね

あいだを開けないとね

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2006年11月 4日 (土)

今夜 誰のとなりで眠る

200611032011

唯川さんのは安定感がある

やはりたまに途中でこういうのは読まないと

私などは会社勤めの経験がないので

とっても楽しく読ませてもらっている

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鉄道員ぽっぽや

200611031320

これはすごい短編集です!

はじめから涙ぼろぼろ

感動ものです

最後の解説でも書いてありますが

どれをとってもすばらしい!

私は「ぽっぽや」の方が「月下の恋人」より

上と見ています

「月下の恋人」先に読んじゃったからなあ

久々にいい小説に巡りあえました!

もっと早くに見つけるべきでした!

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2006年11月 3日 (金)

月下の恋人

200610292208

新聞広告を見て即ゲット

「これぞ短編!」そそられちゃいました

内容はというと

期待を裏切りません

すごい!という以外ない

今まで読んできたものは何だったのか

この本を読んでいるときの感覚が

今までの私の読んでいるときとちがっていました

何かちがうんだと

何がちがうんだと

一番は決めから引き込まれてしまいました

読者に想像させる

読者に創造させてしまう

だから奥が深くなるのかも

あっという間に読んでしまいました

それだけおもしろかったと言うこと

早速、浅田さんの別のを注文

「メトロに乗って」

「ぽっぽや」

浅田ワールドを堪能してみたいです

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嘘つき。

200610292207

この手の本はどうも印象が薄い

これって言う短編がない

次に読んでいる

浅田次郎「月下の恋人」

これがすごすぎたからか

やっぱりこれという作家が

腰を据えて書いてもらった方が良いのかなあ

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