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2006年10月22日 (日)

永遠

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村山フリークとしては出ている本はどうしても手に取りたくなる

今回はコラボで映画の続編という形

形からして相変わらず読みやすいだろうと

しかし内容は濃いですね

濃く感じられてしまう

どうも村山作品は私とリンクしてしまう

今回の眉毛を怪我で縫ってしまう

私も小学校の時シーソーでやはり

眉毛を切って4針縫っている

今でも真ん中をかき分けると傷が残っている

幼なじみへの恋心これも同じ

私も小さいときはバーのママの所へ入り浸り

ママの知り合いの置屋にもしょっちゅう連れて行かれ

芸子さんの生の顔を見ていました

大人の女性への憧れ

淡い恋心

何か人ごとは思えないそう感じてしまいます

いつも切ない思いを蘇らせてくれる作品たち

どれも期待を裏切らない文章

やっぱりはまってしまう

すばらしいですね!

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予知夢

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ガリレオシリーズ第2弾

オカルトチックな内容を科学的に解明

1話1話引き込まれます

最後2編は迷宮の可能性も

読み始めてしまうと

読んでしまわないとどうも気持ちが悪い

そういう本ですね

これもおもしろかった!

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2006年10月15日 (日)

木版画年賀状

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年賀状を作るため買ったのではなく

実は木版画を始めるために買いました

最初っから大きいのでは出来ませんから

まずははがきサイズから

入門書の代わりです

他にも2冊注文中!

今日東急ハンズで画材を購入してきました

有言実行あるのみ!

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探偵ガリレオ

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言わずとしれた「容疑者Xの献身」の第1弾

これもおもしろかった!

科学好きの理工系の私

たまりません!

理系の助教授、文系の刑事

このアンバランスと事件の内容が

言いように作用

是非、読みたかった本でした

買え置きしてなかなか読み始められなかった

楽しみにしていた一冊

読み始めると止まれません

これだけのショートで

これだけの読み応え

作家の力量を見せつけられましたね

早速シリーズ第二弾も買ってありますよ!

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息がとまるほど

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これはおもしろかった!

唯川さんさらにパワーアップ!

小説に厚みが出た感じ

やっぱりショートで楽しめるのはいい

こういう小説はいつも持ち歩いて読みたいですね

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煩悩カフェ

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全然おもしろくない!

エッセイってこんなにもおもしろくないのかって

くだらない内容

またのぼりで買ってしまった本

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2006年10月 2日 (月)

R25つきぬけた男たち

200610012059

気に入った人のインタビューがあって

やはりそういう人の話は心にしみる

だからはじめから読みませんでした

まずは矢沢永吉から

人は回り道はするけれど

決して無駄な回り道ではない

そしてその回り道も

努力、経験の積み重ね

それがあったから今がある

経済本より自伝的本は

たまに読みたくなります

いいリフレッシュになりますからね

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