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2006年9月25日 (月)

Friends

2006092207113

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2006年9月23日 (土)

LOVERS

2006092207112

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2006年9月20日 (水)

真夜中の五分前 side-A

200609132126

やはり本多さんの感覚好きですね!

この人の場合はストーリーではなく

やはり文章に魅力を感じてしまう

しっかり別世界へ連れて行ってくれる

それも心地よく、しっかりと

感性がリンクして状況もリンクする

本当に私にあった本を書いてくれていると

感じさせてくれます

今回のシチュエーション

双子、プール、女ったらし、etc

私とそっくり

こういう事もあるということですね

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2006年9月19日 (火)

まほろ駅前多田便利軒

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文学賞や帯で買ってはいけない例

ある人からいわれました

立ち読みで2~3ページ読んでから決めなさいと

努力しても最後まで読む気にはなりませんでした

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2006年9月18日 (月)

FINE DAYS

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やはりただ者ではなかったですね

本多孝好

最後の「シェード」これは逸品

他の3編もなかなかの読み応え

そして作家のセンスに脱帽です

ミステリーの発想はすばらしく

また恋愛ものの文章もそれをしのぎます

すばらしいの一言!

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MISSING

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本多孝好さんの初期の作品

はじめの作品を読みたくてこの本を選びました

40万部も売れている本

さすがにすばらしいです

ちょっと荒さがあるかなあ?

私が好きなのは

「眠りの海」

「瑠璃」

さすが「眠りの海」は

賞を取っているほどセンスがいい

また私の感覚に似通っている

「瑠璃」

姉貴願望のある私にはたまらない

当を得てる感覚これにつきるかなあ

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三億を護れ

200609180506

ストーリーだけの本は読んでいて疲れてくる

どうしても読み飛ばしてしまいたくなる

おもしろいんです

読んでいておもしろい

それがだんだんと苦痛になってくる

初めての経験でした

真ん中以降は早く結果を知りたいのだけ

どのようにこの物語が終わるのか

どういう展開になるのかだけに

興味がただそれだけ

それだけわかればいいやと

こういう感覚を人に尋ねました

私はおかしくないか?と

大丈夫だそうです

そういう感覚は読書を進めれば出てくると

自分自身の真の感覚だと

ホッとしましたね

新堂さんの作品これもまたドラマ化になるのでは

もう一冊彼の本を買い置きしているんです

「底なし沼」

同じ感覚にならなければいいんですが

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2006年9月10日 (日)

I LOVE YOU

200609092207

各作家の短編集

逸品は本多孝好さんの作品

後の作家さんのは今回はたいしてという感じ

早速、本多さんの作品を3冊注文

この人の文章がいいです

読みやすい

暖かい

書評を見ても皆さん高い評価

やはりという感じ

こういう作家に出会えるところが

こういう形式の本の良いとろでしょうか

この本の本多さんの作品

全くにくいです!

香水で過去を思い出される設定に

それも一番いいときの記憶を

香水が思い出させてくれる

最後のクライマックスへのもって行き方

短編でこの感動はすばらしいの一言

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2006年9月 3日 (日)

ヘブンリーブルー

200609030611

「天使の卵」「天使の梯子」アナザーストーリー

前の2冊からだいぶ時がたってしまったので

いい意味思い出すという行為もあって

新鮮でした

ちょっとね映画化予定と言うことで

出した本と言うのは否めません

「おいコーも」も完結した感じで

村山さんのシリーズものも一区切りの感じですね

最近の小説の映画化

どうもお金出してまで見る気には

やっぱり小説にはかないませんから

内容をいじってしまえばいいと言うことでもない感じで

映画は映画で表現するものを作ってもらいたいです

私は村山フリークですから

あえてこの本についてはとやかく感想は言いません

思い入れがちがいますからね

発売早々衝動買いをしてしまう有様ですから

とにかく村山さんの文章に触れたいと言うことだけ

また「天使の卵」に感動した人たち用と言うことで

そんな方々にはある意味おすすめではありますが

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眠れぬ真珠

200609030612

私としてこの手の小説では

「娼年」以来の感動でしょうか

私のイメージでは咲世子は

版画家の山本容子さん

私は山本容子大好きです

もしかすると石田さんのそうだったりして

もうこのイメージがわいた段階で

この小説にはまってしまってます

相変わらず読みやすい文章

飽きさせないシチュエーション

後半からの物語のスピード感

そして最後のクライマックス

この小説も本当に良かったです!

才能のある人にあこがれる好きになる

男も女もそうかもしれません

夢中になって物事に集中する姿

魅了されますよね

本当に好きになる事って

年齢や容姿なんて関係ないことです

こういう恋愛をたくさんしてみたいものです

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