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2006年8月21日 (月)

LOVE or LIKE

200608210614

有名作家の短編集
石田衣良さんの名前が目にとまったので
早速購入
どれもおもしろく
得には
「なみうちぎわ」
「ハミングライフ」
よかった
他のもよかったんですよ
でもこの2編は光ってました
引きずり込まれました
短編は難しいですね
相当力がないとググってこない
いろいろな作家のエッセンスを読みたいと思えば
こういう本もいいですね
ちょっとはまっちゃいそうかなあ

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いつかパラソルの下で

200608130956

結構期待して読みました
いろいろ盛り込んであるのはわかります
何かちょっと無理しているように感じましたね
短編の時のような歯切れの良さが出ていないようで
ちょっと残念でした

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2006年8月14日 (月)

ぎぶそん

200608130955

芥川賞作家の伊藤たかみの作品

前半は読んでいてつっかえる感じだったけれど

後半からは文章にもなれたのとテンポが出てきて

最後は一気に読んでしまいました

青春グラフィティーですかね

文藝春秋をかって受賞作を読もうと思いましたが

石原さんの書評を読んで買うのを辞めました

そしてこちらの本を購入

一応坪田譲治文学賞をとった作品

はあ普通の青春小説といった感じは否めません

過度の期待は禁物ですね

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「朝に弱い」が治る本

20060813053

朝が強い、早起きしている人には

意味をなさない本です

ここ20数年早起きをしている私には

どうってことない本でした

何か新しいことを見つけられるかなあと

期待はしていたんですが

別になし

自分の息子用にと切り替えました

結局読んでも出来ない人は出来ない

結局夜更かししている人は早起きできない

朝早く起きるためには

夜早く寝ないとね(10時まで)

これが基本中の基本!

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2006年8月12日 (土)

風に舞いあがるビニールシート

200608110719

この作家の引き出しはすごいのかも

短編どれもすばらしい

発想がすごいのか?、文章がすごいのか?

どれも中に引き込まれてしまいます

直木賞受賞作も考えさせられる作品

真っ先に読んでうなってしまいました

初めての感覚!

村山さんの「星々の舟」の最後のところと

似ている感覚ありました

短編も出たら読みたいと思うし

長編も読んでみたい(実はもう買ってありますね!)

この作家も要チェックです!

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世田谷一家殺人事件

200608110718

読んでしまうとこういうストーリーと

納得してしまって

あまり感動はなかったですかねえ

こういう本の特徴なのかも

やはりはじめが突っかかる感じ

でもこういうジャンルが好きな人もいるでしょう

そういう方にはおすすめかも

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2006年8月 6日 (日)

東京バンドワゴン

200608052325

寺内貫太郎一家まがいのストーリー

だんだんと加速がついてきておもしろくなって

いい味が出ている作品

はじめ文章読みづらいかなあと思いましたが

これがこの本のスタイル

なれてくるとなかなか特徴があって実にいい

小説と言うより脚本を読んでいる感じ

リアルさが頭に浮かびました

もしかするとテレビドラマ化になる題材かもね

おもしろかったです!

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カフーを待ちわびて

200608052000

いやー、久々の純愛もの

日本ラブストーリー大賞受賞作

いいですね!ぴったりかも

最後のたねあかしのところも泣けました

ハッピーエンドで終わってもらいたかった

島の様子がよく出ていて

そして友達、住民の問題うまい味付けで

これも堪能させてもらいました

セカチュウに似たような感動がありました

ラブストーリーの好きな方には必読!

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赤い指

200608042314

途中からあらすじは読めちゃう感じですが

でも文章は読みやすいし

最後のどんでん返しはよかったです

容疑者Xの献身はすばらしかったので

結構期待していました

この本もよかったですよ!

おもしろい!あっという間に読めました

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