2006年7月31日 (月)
映画館の帰りにふと目にとまり購入
五月に出ていたんですね
このシリーズずっと読んでます
というより私を読書好きにしてくれた本
村山さんが直木賞をとった作品
「星々の舟」を読んでファンになり
すぐ「おいコー」の常連になり
なぜか切ないこの作品
同じ歳の時の自分となぜかリンクして
お互いに相手への思いが強くて
ちぐはぐになったところが何とも似ていて
独占欲強く、気が気でなくて
毎日でもあいたくって、抱きしめていたくって
そういう文章を読んでいると昔に戻れる感じがして
今回このシリーズ最高のクライマックス
楽しませてもらいました!
これが最終回ではないですよね?
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2006年7月30日 (日)
おもしろかったです!
石田さんの作品は
手抜きがないというか
一気にいきますね
ほんとに読んでいて楽しい
ドラマ化になっていたことは知りませんでしたので
ちまたではこんなにも結構有名な作品だとは
思ってませんでした
最近はとんとドラマ関連は見ていません
もっぱら本を読むばかり
またそれの方が自分の中で
好きなように想像できて
それがここのところすごく心地いいんです
また石田さんの作品は
漫画のように登場人物のキャラクターが
本当にしっかりしています
それも読みやすい原因なのかもしれません
石田さんの本の高揚感がたまらない
読者の一人です
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2006年7月29日 (土)
「県庁の星」の第二弾
この本もおもしろかったです
途中からみなみとケイさんのやりとりが実にいい
ここからはまり出しますね!
出来る人はどこかでがんばっている
No.1をとることは並大抵ではない
そして接客業にはこれが原点
営業マンはここを見習え的で
このところも参考になった小説です
しっかりいいところのエッセンスは
ブログに反映させてもらってます
「黒い太陽」を読んだ後での
キャバクラ関連での2冊目
本当にタイミングよかったと思います
読む順番もバッチリでしたね
みんな一生懸命生きているんだと
そう実感できた一冊です
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2006年7月23日 (日)
首のところにリセット出来るスイッチがある
はじめSFかファンタジーものかと勘違い
内容のインパクトには少し欠けますね
どちらかといえば
淡々とした物語
ちょっと読んだ印象はうすくなりますかねえ
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2006年7月17日 (月)
あるラジオで紹介されているのを聞いていました
今映画も公開されています
オダギリジョー主演
私はまだ見ていませんが
この本を読んでいるときは
いつもオダギリジョーの映像が
頭の中に浮かんできました
どう演技するのか自分なりに想像して
自分が監督になったつもりで
原案、脚本、監督が西川美和さん
ラジオで監督がオダギリさんを
主演で決めることが出来たので
この作品はその時点で成功すると思った
といって言ました
私もまだ観ぬ映画ですが
読んでいてオダギリさんの存在感
絶対に反映されているのだろうなあと感じました
兄弟、そして弟の方を愛していた女性
家庭のすべてを背負わされた兄
自分の生きたいように縛られたくない弟
そして弟を愛していた女性の心理描写
最後のクライマックスは考えさせられました
この小説としての文章はいまいちの感じでしたが
ぜひ映画は見てみたいと思いました
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面白かったです!
初めの1~2ページで引き込まれました
読みやすい本ってあるんですね
昔は2次会でよくキャバクラ流れましたが
私も興味があってキャストやスタッフ、お店の作り
などなど興味しんしんでした
最近でも人の顔に関して興味があるようで
よく物語りを作ってしまいますが
勝気というか負けず嫌いというか
下積みで終わる人と上を目指す人
分かれ目って結構明確かもしれません
主人公の心の葛藤
「非情であっても非道ではない」
でもどうしても非道を使ってしまう
勝つために蹴落とされないために
本当の意味でのビジネスには
安定した幸せはありえないのかも
心も偽り、相手をはめたり、
裏切ったり、犠牲を強いる
何を求めてそこまでするのか
目標に向かって「達成感」
そのためには何をしてもいい
幸せを犠牲にしてでも
大変な長編でしたが
読みやすいのと先への期待感で
いつでも手元から離さず
時間を見つけては読んでいました
この作家の別なのも読みたいですね
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2006年7月10日 (月)
だいぶ前には買っていたんです
そしてちょっと読んでは別の本に目移りで
なかなか腰すえて読み気になれなかった本ですが
さにあらず
この本も面白かった!
それも中盤以降
本当の堅苦しいミステリーではなくって
初めから犯人はわかっている
でもその犯人のなぜ犯行に及んだか
それを追求していく一人の女性
それも犯人のことを以前から愛していた
結局、完全犯罪は成立?
この二人の行方は?
愛の形、愛の表現、女性の情
最後は犯人もそれに屈する形で
心理描写も見逃せません
こういう小説もやはり面白い!
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ホカホカでたばっかりの金原さんの作品
つい買ってしまいました
こういう文章もかけるんだと
またさらに感動
こういう文章を書いてもいいんだと
こういう書き方もありなんだと
私の視野を広げさせてくれました
本当に文章ってすばらしいですね!
想像は読者にゆだねるんですが
読み手によっては千差万別なはず
映画の感動の比ではないと思います
だから映画は小説を超えられないと
この作品も金原さん独自のタッチで
金原さんでなくては書けない
そういう作品になってますね
私に「小説を書く」と強く思わせてくれた一冊
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すごいですね!
彼女は天才です!
取るべくしての芥川賞
その年代でしかかけない小説
あるんですね、本当に
そしてこの小説はサスペンス
最後のどんでん返しも面白かった
当時は綿矢りささんの方が脚光を浴びていて
金原さんはちょっとそんなキャラクターだった
でも作家は文章で勝負
また次の作品を読みたくなりました
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2006年7月 2日 (日)
私はどちらかといえば仮説思考
この本も書店で読んでくださいと呼ばれたくち
なかなか読みやすかったです
私のような変わり者には
ちょっとオーソドックスだったかなあと
大企業を相手のコンサルタントの著者
多分こういう考え方なんでしょうねえ
私の場合、こういう仮説の立て方
道筋的なことは参考なりましたね
とにかく物事をするときには
仮説を立てる癖をつけるべし
結構これもセンスにかかわることですね
センスを磨けば仮説もすぐに気がつきます
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