ロボットの天才/高橋智隆(著)
本の表紙に見せられましたね!
あ、この人の本だ
買って読まなくっちゃッてすぐ思いました
文章がどうの、内容がどうの
私には関係ありません
こういう本は私には買って読む必要があります
こういうクリエーターの感覚は私には必要
そして読んでいて私が思っていること感じていること
この作者が感じていたことが妙にシンクロしていたことが
私はうれしかったです
「ものづくりは美しくなければいけない!」
本当にそう思います
カッコいい素直に言葉に出せる感覚大切です
最後のところで書いてある文章
「やってはいけないことは総合力に優れた
平均的なものを作ることだ」
「”良くも悪くもとんがったロボット”を開発していく」
私も一人ベンチャーの側面がある
あらためてこの言葉を肝に銘じたい
| 固定リンク



コメント
同感です。
前本屋で見たときはお金もっていなかったので買えませんでしたが、今度買いに行こうと思います。
外見に合わせて中身を創るこの人には感動しました。設計図もなしに行き当たりばったりでいい物を創るこの人がTIME誌に選ばれるのもわかりますよ。
投稿: cross | 2006年6月25日 (日) 23時13分