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2006年6月28日 (水)

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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六つのセンス

  • デザイン
  • 物語
  • 調和
  • 共感
  • 遊び
  • 生きがい

ハイコンセプト

  • パターンやチャンスを見出す能力
  • 芸術的で感情面に訴える美を生み出す能力
  • 人を納得させる話の出来る能力
  • 一見ばらばらな概念を組み合わせて何か新しい構想や概念を生み出す能力

ハイタッチ

  • 他人と共感する能力
  • 人間関係の機微を感じ取る能力
  • 自らに喜びを見出し、また、他の人々が喜びを見つける手助けをする能力
  • ごく日常的な出来事についてのその目的や意義を追求する能力

これらをいろいろ説明するための文章が多数で

ここを抜粋してしまうと読む意味をなくしてしまいます

結構厚い本ですからね

すでに実践している人にとってはもうわかっていることでしょう

本を売るためにはノウハウのできていない人80%以上に

買わせるのが商売上手というもの

こういう本が人気のあるということはあんにできない人が多いということ

どうも海外からの本(翻訳本)というのははずれが多い

大前さんの帯で買ってしまったけれど

できている人にはわかりきったことですね

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2006年6月18日 (日)

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書/佐々木 俊尚 (著)

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これでWeb2.0的な関係の主要な本を

みんな読むことが出来ました

グーグル―Google/佐々木 俊尚 (著)

Web2.0 BOOK

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる    ちくま新書

この3冊とっても参考になってます

去年あたりから実際に脚光を浴びて

ウェブ進化論がまず本になってWeb2.0とは何ぞやと

すでに各企業はこれを取り入れなくては

生き残れない時代に

ヤフーでもマイクロソフトでも

グーグルの進化をとめることが出来ないようになっていると

今までインターネットはお金をうまく儲けることが出来なかった

起業して株式公開して既存の企業を買収して

大きくなってあたかも儲けを出しているように

見せかけていたということ

それが企業広告、個人事業広告をロングテールで

集める仕組みを導入してそれをロングテールに還元

富の分配を根底からくつがえししたということ

私も実際にこの恩恵を肌で感じているからこそ

インターネット業界はまたさらに進化するのではないかと

既存の新聞、放送、広告なども凌駕されてしまうのではないかと

この3冊の本を読んでいて本当に勉強になりました

私自身も次の一歩を踏み出すためにも

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2006年6月11日 (日)

ロボットの天才/高橋智隆(著)

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本の表紙に見せられましたね!

あ、この人の本だ

買って読まなくっちゃッてすぐ思いました

文章がどうの、内容がどうの

私には関係ありません

こういう本は私には買って読む必要があります

こういうクリエーターの感覚は私には必要

そして読んでいて私が思っていること感じていること

この作者が感じていたことが妙にシンクロしていたことが

私はうれしかったです

「ものづくりは美しくなければいけない!」

本当にそう思います

カッコいい素直に言葉に出せる感覚大切です

最後のところで書いてある文章

「やってはいけないことは総合力に優れた

平均的なものを作ることだ」

「”良くも悪くもとんがったロボット”を開発していく」

私も一人ベンチャーの側面がある

あらためてこの言葉を肝に銘じたい

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2006年6月 4日 (日)

即戦力の磨き方/大前研一(著)

日付:2006/06/04
題名:即戦力の磨き方(下克上の時代を生き抜く)
作者:大前研一

感想:
前にこの作者の本を読んだときには
自分との考え方に相当な開きがあったように感じたけれど
今回の本では作者も考え方が変わったのか
世の中の動きに対応した考え方になってきたのか
結構うなずける箇所が多かった
前に読んだときはマッキンゼーの日本支社長の時
今の書き出しは会社の看板をはずしても
やっていけるようになりなさいと強く強調
そのためには即戦力に必要な「三種の神器」
「語学力」「財務力」「問題解決力」を磨くことと
今回私はやはりこれからは「語学力」はちゃんと
身に着けなくてはいけないと思った
そしてそれはやはり英語力
英語が出来れば世界で通用する
そしてまずは聞くことからはじめなくてはと
ブルームバーグのラジオライブを聞くことに
「財務力」「問題解決力」はすでに持ち合わせている自負が
いい刺激になった本でしたね

参考文:
何の努力もしない人の年収は2百万円まで落ちるということ
ニュースを見て仮説を立てられるように
株式投資の原則↓
1)株の性格と常識を勉強する
2)身近に株を一緒に勉強する仲間を作る
3)世界を観る
問題解決法↓
「問題がどこにあるのか」「何が問題なのか」を
自分で見つけ出すこと
そして少しでも疑問を感じたらとことん追求
この問題の本質はどこにあるのか
自分で自分に問うことを繰り返す
何をどうすればその原因を排除できるのかと仮説を立てる
仮説を立てたらその仮説の検証、実行
真の解決策にたどり着くまで何度も繰り返す
ファイティングポーズをとり続ける

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