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2006年5月 8日 (月)

電子材料王国ニッポンの逆襲/泉谷 渉(著)

本屋に行って

ふと目に留まり思わず買ってしまう

最近ノウハウ本はあまり買いたくないなあと思う反面

データ本は資料のためと称して

ついつい買ってしまう

この本に載っている銘柄の株を

調べてみるとすでにもう相当の値上がり

そりゃそうだね!

本の出る半年前から動いてしまうのは当然

本が出てから動いても後の祭り

でもなかなか参考になります

日本の底力、改めて再認識

やはり技術立国ニッポン!

これを読んでいると日本人の特徴がよくわかります

二極化するのも納得します

携わる人と、携わらない人。携われない人

多少先々を予想するのに役立ちます

本は出た段階でまとめられたもの

決して正しく未来は予想してくれません

読み手が情報を取り入れ考えること

まあ5年先を予想するのが妥当でしょう

そういう意味で楽しめた本ではあります

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2006年5月 7日 (日)

凸凹デイズ /山本 幸久(著)

やっぱりこういう本は好きです!

紆余曲折あって

最後はまたみんな戻ってきて

同じ目的で一致団結

読みやすいし、掛け合いが面白い

今回GW中に3冊読み終わりましたが

十分堪能させてもらいました

こういう本たちを読んでいると

表にも出たくなくなって

テレビや映画も影が薄くなります

小説って本当にすばらしいです!

創造すればするほど

彩を添えてくれる

こんなにも応用力が発揮されるものは

他にありえませんね

「文章の力」見せつけられました

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2006年5月 6日 (土)

チーム・バチスタの栄光 /海堂 尊(著)

はじめからはそんなに興味をそそらないのに

半ばから白鳥圭輔の登場

俄然テンポよくスピードに乗ってくる

田口先生と白鳥の掛け合い

実に面白い!

ストーリー内容もさることながら

詳細が本当によくわかるように

描写されている

ここもすごい!

本当に読んでいてワクワクドキドキ

楽しかった

最後もクールダウンがよくできていて

終わり方も実にいい

病院ものをこれだけスリリングに楽しく

読ませてもらったのは初めて

第4回「このミステリーがすごい!」大賞

私もこの言葉をそのまま使わせてもらいたい

このミステリーはすごい!

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2006年5月 4日 (木)

象の背中/秋元 康(著)

なかなか泣かせてくれました

帯に書いてある通りです

人生いろいろ

そしてまだ体験することの出来ない

自分の死んでいく姿を

垣間見れた感じで

最後まで自分らしく生きていたいと

思いました

ホスピスでの描写が全体の1/3もあって

こんなに多く何が書いてあるのかと思いましたが

なかなか読ませてくれましね

秋元さんのエッセイはよく読んでいましたが

小説もなかなか読みやすい

人間の縮図垣間見た感じです

読み応えのあるいい小説でした

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2006年5月 3日 (水)

藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門/藤巻 健史 (著)

これも題名にそそられてしまう

ようはトレンドをつかめと

短期で物事を考えてはいけない

長期で資産運用しなければいけない

右往左往してはいけない

デフレかインフレか

ここの切り替えが一番大事

細かい指定はやはりなかったですね

今後はインフレになるので

資産インフレに対応した商品で運用とのこと

株、土地などなど

自分の相場観を磨くためには

うんと勉強しなさいとのこと

簡単には儲かりませんがオチ

ノウハウ本って

まあこんなものでしょうね!

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