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2006年3月27日 (月)

図解裏帳簿のススメ あなたの会社にお金が残る/岡本吏郎/著

この図解は大いに参考!

何度も手元において読み返したい本

皆さんわかるけれど実践できていないんでしょうね

数値目標、節税対策、自分のための帳簿作り

実践あるのみですね!

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2006年3月26日 (日)

海の仙人/絲山秋子/著

最近の芥川賞作家

受賞した作品ではなく

(受賞作は読みでがなかったのでボツ)

これ「海の仙人」

ラジオの本の紹介でやっていたので

読んでみようと思いました

最初の出足は結構、

「すごいじゃん」、「いいじゃん」と

途中から少しだれちゃったかなあと

最後は流れが戻ってきた感じですが

インパクトにかけますね

会話のところの書き方が

実にいいと思いました

今後楽しみですかねえ

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2006年3月17日 (金)

容疑者Xの献身/東野圭吾/著

これはすごい本!

面白かったー!

直木賞当然でしょう!

はじめっから文章に引き込まれました

実に読みやすい!

内容もわかりやすい

でもミステリーなんですね

息つく暇がありませんでした

久々に賞にマッチした作品

賞を取るべくして取った作品

ぜひ読んでみてもらいたいですね!

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てのひらの迷路/石田衣良/著

やはり石田さんの文章は光ります!

ショート集の作品

それも原稿用紙10~20枚

また書きたいように書いていいという意向

いろいろな試みをされています

その説明が最初にあってから

物語が始まります

無駄のない文章、あこがれます

自分も原稿用紙10枚くらいから

書いてみようかと思わせてもらった作品

石田さんは天才ですね!

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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方/竹内 薫 /著

新書ブームもあって

平積みで目だって

題名にもそそられて買った一冊

「世界は実は仮説に満ちあふれている」

「客観から主観へ」

「世の中に100%の客観などありえない」

まあ多少は面白かったかも

ネタを探している私にとっては

物足りなさを感じました

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2006年3月11日 (土)

「へんな会社」のつくり方 常識にとらわれない「はてな」の超オープン経営術 /近藤淳也/著

私は読み物として楽しませてもらいました

やっぱり読み手側に思い入れがあると

違うように伝わりますね

私も気にしていた会社

技術力ではライブドアの技術陣も認めますが

「はてな」の技術力というよりも

発想力、私はこちらに惹かれます

いまWeb1.0→Web2.0への流れの中

初めからWeb2.0で突っ走っている”はてな”

読んでいて私は気分よかったです

痛快ですよね!

本当に京都に本社を作って

ロゴのようなビルを作ってもらいたいですね

今後も気になる存在でいてもらいたいです

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2006年3月 9日 (木)

80対20の法則を覆すロングテールの法則 /菅谷義博/著

結構期待してたんですけれど

「ウェブ進化論」を読んだあとで

この本を読んでしまうと色あせてしまいます

ロングテールの説明に終始

最後の「まとめ」だけ読んでも

意味が通じてしまう

アマゾンでのランキング今は上位

内容の濃さに疑問です

ようは

  • 絞り込まない
  • マーケティングの自動化

総括は

  • ロングテール戦略とはマーケティングにITを利用し自動化することで確実に売り上げを上げる仕組みづくり

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2006年3月 7日 (火)

下流社会 新たな階層集団の出現/三浦展/著

今の現状把握に役立ちます

マーケティングの持つ意味重要です

商売をしていく上で

どこを狙うのか?

どの層を狙うのか?

どの地域を狙うのか?

どう広告すればいいのか?

またインターネットのことを警告している

実際に歩き回る行動半径という意味での

リアルな世界を縮小させる面があると指摘する

しいては井の中の蛙を増やす

使いようによっては「バカの壁」となると指摘

私も最近インターネットではそのように感じていた

インターネットもツール

マーケティングもツール

下流社会もツール

用はいかに使いこなすか

使いこなすのは自分自身

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2006年3月 6日 (月)

千円札は拾うな。/安田佳生/著

これはなかなか面白いです!

普通は逆の発想にとられる感じですが

言われて説明が入ると

理にかなっています

でもなかなかみんな出来ない

だから勝ち組、負け組みに

分かれるようになってしまう

そして負け組みが多いのも

出来る割合が少ないから

わかっているようで出来ない

本当はわかっていないんですね

儲かっている会社しか

借金はしてはいけない

その通りなんですよね!

瀕死の状態のところに

お金をつぎ込んだって

運転資金っていったって

なくなってしまうのが当然

帯の文句が本当に印象的です

「見えている人には、見えている

常識の半歩先の考え方」

私にはよーくわかりました

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