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2006年2月26日 (日)

プロ論。 2 /B‐ing編集部/編

ためになったー!20060115
今の自分にタイムリー!
一流の出来る人の話
さすがです
というか的を本当に得ていると
そう思いました
この本を読んで感謝です!

  • いい仕事をしている人って生業でなく仕事をしていた人
  • 試行錯誤が大事、失敗したらまた挑めばいい
  • 楽しい仕事をすること、本音で仕事を楽しむ
  • 大きな夢を持つこと、大風呂敷を広げた方がいい
  • 勝つ会社とは「ありがとう」をたくさん集めた会社
  • いつまで好きでいられるか、どこまで好きでいられるか
  • できる人とできない人の区分けってない、あるのはやる人とやらない人
  • 「商品」を作ったらダメ、「作品」じゃないと
  • 常に知的好奇心を持ち、心の中で「なぜ」を繰り返してみる
  • 何をしてほしいのか、受け取る側になって考えてみる
  • 「信じること」と「楽しむこと」
  • 迷ったときには原点に戻ること
  • 今の自分とちゃんと向き合えば、もう答えは出ている
  • 感性を養うこと、読書、映画鑑賞、いい音楽を聴く
  • 頑張り続けて成功した人はいない、頑張らないけどあきらめない

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「脳」整理法/茂木健一郎/著

最近「プロフェッショナル」で有名な20060226
茂木さんの本
この場合は人が先で
この人がどんな本を書いているのかが
後になってしまいました

他人とのコミュニケーションをとれる
新しいものを創造できる能力
偶然を必然にするには
「行動」「気づき」「受容」
一度自分の立場を離れてみることが重要
アイコンタクトが成立すると
ドーパミンの放出活動が上がる
ある視点から見た「欠点」が
個性であり創造性につながる可能性

ためになりますよ!

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ハンバーガーを待つ3分間の値段/斎藤由多加/著

奇抜で役立つ思考法!20060225

これにつられて買ってしまいました

でも面白いですよ!

「シーマン」を作った方ですね

やっぱりすごいことをした人の

思考回路はどこか変わっている

奇抜というか見方が違いますね

「ほぼ日刊イトイ新聞」での連載を

大幅に加筆修正したもののようです

「情報」と「お金」の相性の関係

「する側」と「される側」、負荷が一方にかかってはいけない

私が考えていたことへの指摘が

書いてあって参考になりました

ノウハウ本でないのでよかったです

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2006年2月25日 (土)

ウェブ進化論/梅田望夫/著

グーグルのすごいことだけを20060223

書いた本ではありません

これからのインターネットの未来を

予想している本ですね

(題名の通りか)

Web1.0→Web2.0へ

こちら側→あちら側へ

恐竜の首→ロングテールへ

ネット世界の三大潮流と三大法則

富の再分配

思い当たることを説明してくれてます

今後私などはどうしたらいいか?

考えるきっかけを与えてくれました

さあ、私もがんばろう!

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2006年2月24日 (金)

ブログ道/ 久米信行/著

これはすごい本!20060222

たぶん私のように2~3年ブログを続けていて

何本もブログを書いている者でないと

この本の本当の価値をわからないかもしれません

もしかすると「メール道」より売れないかもしれませんね

だってブログの継続率って2割以下でしょうから

でもこの本に書かれているパターンの人にとっては

救いの書かもしれません

こんなにも私などが疑問や不安に思っていたことが

的確に説明、指導してくれて

まだ見ぬ先に導いてくれる本は

今までになかったです

この本、相当個人差に左右されてしまうかもしれませんが

私にとっては大変参考になった本です

ありがとう!

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2006年2月19日 (日)

ガール / 奥田英朗/著

ちょっと期待はずれでした20060220
ハチャメチャだったり
他の作家では書けない内容を
想像していましたが
残念です

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2006年2月11日 (土)

陰日向に咲く / 劇団ひとり/著

これはすごいです!20060211

本当にすごい

うそじゃないです

芥川賞取らせたい!

帯や新聞の広告通りだったのは

本当に久しぶりです

初めて劇団ひとりさんのネタを見たとき

体を突き抜けた感覚

文章でも感じました

一気に読ませてくれました

すごい文章だと思いました

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