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2005年9月25日 (日)

東京DOLL

東京DOLL 石田衣良/著200509251

天才はいるものです

文章にまったくの隙がないというか

無駄がないというか

非の打ち所がない、完璧!

こういう小説を読んでいたい

小説は本の帯で選んではいけない

作者で選ばなければいけない

しっかり感じた今日の2冊でした

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ナラタージュ

ナラタージュ 島本理生/著20050925
評判どおりにとは感じませんでした

ただだらだらした感じで

野間文芸新人賞受賞初の書き下ろし

期待してました、裏切られました

「桃」もそうでしたが

芥川賞や直木賞ノミネートはするけれど

取れないという作家はやはりこうなのかとも

まったく買って読んで損した感じです

2回続けてこうではいい本を読みたい

欲求が爆発しそうです

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2005年9月19日 (月)

土の中の子供

20050917 土の中の子供 中村文則/[著]

文芸春秋で読みました

ハードカバー買うのケチりました

私的にははまった感じで一気に読みました

こういう精神的な感じの文章は

実は好きなんでしょうね

それと文芸春秋の芥川賞の選評も読みたかったし

文章的にはあまりうまいとは思えない感じは否めなくって

でも表現したいことはこの作者でしか言い表せない感じもして

こういうシチュエーションも読んでみたい感じに引き込むところは

実にうまいと思いました

トラウマの根の深さ

でも人間は一人では生きていけないし

生きようとする意志が根底にはどうしてもある

と言うことをよく表現していると思いました

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2005年9月18日 (日)

日経ビジネス アソシエ

20050916 「最強の書類術」
この題に誘われてしまいました
中をよく読まないうちに
年間購読の手続きもしてしまい
ちょっと残念と後悔しています
結局、雑誌は雑誌で
多少のエッセンスは入ってますが
奥は深くないのでなんともどうも
まあ、おつまみ程度に
いろいろな人たちのことが出てくると思うので
それだけを楽しみに
そして人のトレンドというのを
情報収集するために

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20050918 だらだら読んだことを差し引いても
感動もなく、面白くもなく
表紙の帯に騙された感が強い本
何度も直木賞候補になった作家とは
どうしても思えない
本にはいろいろあるなあと思わせてくれました

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2005年9月 4日 (日)

おとなのピアノ、独学のすすめ

20050904 最近読書のペースが落ちてきてますね

やっと読み終わりました

これは題名で買ってしまいました

まだピアノ先に進みませんが

本の内容で参考にしたいことが多々ありました

  • 規制の勉強にとらわれない
  • 自分の思い通りに進める
  • 先生が正しいとは限らない
  • わからなければすぐ人に聞く
  • 短期集中
  • 解釈は一種類ではない

取り入れたい感覚がいっぱいありました

文章の書き方が私好み

意外なところにいい本があるものだなあと

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