2012年1月21日 (土)

ワイルド・ソウル

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この本はすごかったです!
すばらしい!
尊敬です!

これでこの作家の一連の
ギャング物は完結ですね。

堪能させてもらいました。
余韻が残っているうちは
他の作品を読んではいけませんね。

今後のためにも
我慢我慢。

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2012年1月 8日 (日)

シンメトリー

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主人公の姫川玲子の短編集です。
短編でも十分楽しめました。
私としてはこちらの方が
面白かったかも知れません。

長編も面白いのですが
結局ひとつのことを追っている分だけ
キレの点で短編の方が
勝るのかもと。

チャラが立つと
もうそれで一人歩きしますね。
作家冥利に尽きるのではないでしょうか。

『詐病』
この言葉でこの本の印象が
私に刻まれました。
そんな出会いもさせてもたっら
作品でした。

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2012年1月 3日 (火)

ジェノサイド

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年末年始でやっと読み終えました。
大感動です!
すばらしい!
とんでもない本との出会いでした。
人間の知性に完全に脱帽です。

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2011年12月31日 (土)

不発弾

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どうして私は
自分の心境にあった本と出合えるのか?
やはり欲していると
出会えるのでしょうね。

『福の神』
には大感動でした。
これで救われましたね。
年が越せると
思いました。

多少心を癒せました。
感謝です。

今年も本との出会いには
感謝感謝です。
救われることがたびたび。

ありがとうございました!
また来年も
本との出会いを
楽しみに!

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2011年12月23日 (金)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI 彼方の声

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このシリーズも
私は大好きなのです。

そして今作品と前作
所を変えての新展開
これには参りました!

今回も感動ものです。
何度読んでいて泣いた事か
すばらしいです。

このシリーズ書き始めて
17年だそうですが
多分これからも色あせないでしょう。

今後も楽しみな作品です。

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放蕩記

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全く村山さんには
勉強させられてしまいます。

すごいですね。
今の巷の女性の理想を
うまく表現していると
思われます。

もちろんリアリティーも感じます
でもこれは作家の力量ということで。

やはりここへきて
一皮剥けた感じですね。
ますますのご活躍を
ご期待申し上げます。

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2011年11月27日 (日)

謎解きはディナーのあとで 2

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はい、楽しめました!
良いじゃないですかこういう本。
読む人によって
感じ方が違ったって
別に良いのです。

私は好きです。
旬のときに
多少多めにお金を出しても
良いじゃないですか。

文庫になるまで
待つ人は待つ人です。

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2011年11月 7日 (月)

消失グラデーション

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はじめは淡白そうで
面白みがなさそうとの印象
でもどういうわけか
投げ出せない。

ちょっと違和感を感じて
でもそれが何なのか
魅力のようにもかんじて
そして中盤以降からやっと事件が。

しかしこの小説
とんでもない小説です。
これ映像では
表現が難しいでしょう。

小説の力をまじまじと
見せ付けられました
想像力を逆手に取るやり方には
脱帽せざるを得ません。

そういうことだったのかと思ったら
徐々につじつまが合ってくると
さーっと霧がはれていく感じ
けっこう気持ちよく
さらに引き込まれていきます。

なかなかです
いや、すばらしい!
といってしまっても
過言でないかもしれない。

こういう世界を
読むことができて
また視野が広がったかもしれません。

小説は好き嫌いよりも
まずは読んでみること。
とんでもない小説に出会える喜び
これには参りました。

なかなか良い小説に
出会える今日この頃だと
思いました。

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2011年10月24日 (月)

新小岩パラダイス

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うえちゃんのラジオで知りました。
すぐには買いませんでしたが
平積みを見てやはり買ってしまいました。

はじめの出だしは
ちょっと違和感
でもそのうちになれてきて
だんだんペースに引き込まれ
結局、加速がついて
そのままゴール。

途中、予測もついちゃいますが
それはそれでいいとして
最後のエピローグが
この小説をうまくしめてくれました。

題材の妙ですかね。
そしてお金について
考えさせられたことは
確かです。

小説とは別に
そのきっかけのタイミングが
あまりにも示し合わせたようで
驚いています。

出会いとはこんなものです。
だから小説との出会いは
面白い!

この小説も
なかなか良かったです。

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2011年10月22日 (土)

九つの、物語

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良かったです。
面白かったですよ。

私も昔の文学を
読みたくなっています。

そのときの作家の文章は
実に良いですね!
今風の文章を読むと
なおさらそれを感じます。
そして情けなくもあります。

何か私の中で
変わるものが
感じられます。
その兆しが
もう少しのような。

そんなきっかけを
増やしてくれた
本でもあります。

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