2010年3月 7日 (日)

警官の血 下巻

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読み終えました。
本当に読み終えたって感じの
充実した気分です。

良かった。
面白かった。
楽しかった。
わくわくした。
想像をめぐらすことができました。
読み続けたいと思いました。

すごいです。
素晴らしいです。
読んで良かったです。
出会えて良かったです。
しばらく余韻にひたっていたいです。


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2010年2月22日 (月)

警官の血 上巻

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入れ込みすぎて
疲れます。
引き込まれてしまいます。
やめられなくなってます。
そういう小説です。

次、下巻いきます!

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2010年2月20日 (土)

もう一人の私

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なかなか読ませてくれます。
想像をかき立たせてくれます。
私がこうなるのでは?
っと思っていると
違う方向へともっていかれる。
これがなくては
小説を読んでいても面白くありません。

新鮮な刺激を与えてもらいました。
感謝です。

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2010年2月13日 (土)

透光の木

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これはなんとも濃厚な本でした。
これぞ「The 恋愛」
ここまで人を愛せるものなのかと。

好きだからこそ
素直になれない
本当によくわかる気がしました。
そうだと思います。

気持ちと言葉の空回り
この切なさのやり取りは
実にそそられてしまいます。

他人からはともすると
イロボケなどと
揶揄されてしまいそうですが
うらやましいといえない
もどかしさの現れです。
そうとらえられても仕方がありません。

久々の感動の恋愛小説でした。
堪能できました。


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2010年2月 8日 (月)

ほかならぬ人へ

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ストーリー的にはそんなにもと思いました。
登場人物のキャスティングもそんなにもと
でも心情やら、ちょっとした文章に
とてつもなく光るものを感じました。

ああ、それだけでも
物語って引き締まってしまうのかと
取り込まれる魅力はありません
でも何かを訴えるところがあります。

読み終わった後に
やはり何かが残る作品です。
小説って対人
なんですね。

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2010年1月28日 (木)

カッコウの卵は誰のもの

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旬のものは旬のうちに。
東野さん最新刊。

やはり内容は濃いです。
読者を飽きさせませんね。
へー、こうなるか、
こう持ってくるか、
こうつながるのか。

先を読みたくなって仕方がありません。
そしてあっという間に読み終えてしまいます。

興味を引くところが
必ず科学から入ります。
このことも私好みです。
そしていつもながら読みやすい。
麻薬ですね。

やはり新ジャンルなのかも知れません。
なんのことはない
世の中に出たニュースが
謎を深めていく。
しかし真実や必然は
論理的に整然と物語りを形作っている。
実に巧妙、そしてスピード感もある。

文中に気になったところがありました。
自然と読み返しました。
最後にそれが解き明かされたとき、
私の感覚が鋭くなっていたことを
実感しました。

私は進化している。
東野さんについていっている。
うれしくなっちゃいました。


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2010年1月23日 (土)

泣かないで、パーティはこれから

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本質を見極めることは大切です。
理想と現実
夢と現実
希望と現実
現実は避けられない逃げれない
思った通りにはいかない。

人間は現実の中で生きています。
その中でいかに活き活きと暮らすか。
そしていかに必然を受け入れるか。

本質さえ間違えなければ
人生は楽しいものです。
自分に納得することは
たやすいことです。

自分の信じたことは正しいと
いつも言い聞かせることですね。


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2010年1月19日 (火)

ヘブン

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考えさせられました。
すごい小説だとは思います。
実にリアリティーがあります。
そこがとてつもなくすごいと思いました。

私の展開の先読みが
ことごとく否定されました。
だからなおのこと
先が読みたくなってきました。

ただ一点、
最後のところがどうも腑に落ちませんでした。
フラストレーションが残ります。
最後の最後での落とし所が
納得できませんでした。
そこが私としては残念でした。

とにかく
考えさせられた小説です。
糧になります。

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2010年1月17日 (日)

最後の恋

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三浦しをんさんすごい!
阿川佐和子さんおそるべし!


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2010年1月10日 (日)

秘密

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実に面白いです。
作家の思考がよくわかります。
そして何と論理的なのかも。

文系と言われますが
作家ほど人間に対して
論理的な思考を表現しているものはありません。
それが想像上のことであっても
なんtと現実的であることかと。

女流作家の思考の奥深いこと。
これには参ります。
男には決して書けないこと。
だから私は女流作家が好きなのかもしれません。

☆☆☆

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